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家庭の緊張感
祖母は外で人に会い、私がほめられると必ず否定していました。
たとえば「おばあちゃんと一緒にお出かけするの、優しいねえ」と言われれば、「一人で出かけないから困るのよ」といった具合です。

祖母にとってほめ言葉をそのまま受け取るのは身内の自慢をするようで心苦しかったのかもしれません。
だから「そんなことないのよ。実は・・・」という形でごまかしていたのかもしれませんが、私にとっては祖母の本心が見えたような気がして辛かったです。

祖母は私の前ではそんなこと言わないのに、人前だと私を困った孫だという。私は祖母からそんなふうに思われていたんだ、と悲しく思っていました。

また近所の人がうちに来た時「あかりちゃんは最近どうしてるの?」と私の話題が出ることがあるのですが、その時も祖母は「○○で困る」というようなことを言っていました。その場に私がいない時もあるのですが、隣の部屋にいてそんな会話が聞こえてくると、「私はおばあちゃんを困らせているんだ」と落ち込んでいました。

父親もそんな感じで、外で人に会うと家族の愚痴をネタに話をします。
父親の場合は家の中でも「お前は○○だから」とか(パートで働いていた頃には)「パートなんかつまらん、なぜ正社員にならないんだ」と私に向かって言っていました。

我が家にはお互いをほめる、という雰囲気はなかったように思います。
なのでよその家に行った時、親が人前で子どもをほめる、自分の子どものいいところを話しているのに驚きました。
人前で子どもをほめるの?!
それって恥ずかしいことなんじゃないの?!
と、カルチャーショックでした。

私にとって家族は自分を監視し、責めるものだという意識があります。だから無意識のうちに家族の顔色をうかがい、期待に背かないように、批判されないように気をつけるのが当たり前になっていました。
当たり前すぎて自分がそこまで気を張っていることにすら気付いていませんでした。

気付いたのはあなここで話をするようになってからだと思います。
初めてのグループセッションできんたろうさんが言った「誰も責めたりしない」ということ、ちえさんに言われた「用心深い」ということ、実はなぜそう言われたのかよく分かっていませんでした。

自分が責められる前提で話をしていたことにやっと気がつきました。
感情をうまく表現できなかったのも、家族内ではそれが批判の標的になっていたからではないかと思います。

今は以前よりもずっと感情を表現するのが楽になりました。
セッションの時、嬉しい、悲しい、悔しい、寂しいといった言葉が自然に出てきて自分も戸惑うことがあります。
家族に対しては逆に感情をほとんど表現しなくなりました。

ちえさんに「緩む感覚が分かることが回復に不可欠」だと教えてもらいました。
私は緩む感覚どころか自分が緊張していることさえ自覚できていない状態です。

少しずつ身につけていきたいです。

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[2014/04/30 15:20] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お菓子に関する制限
この前のセッションでちえさんに「お菓子に関してかなりの制限が入っている」と言われました。
そこでお菓子に関する制限について考えてみました。

お菓子については、私は自分で買うことはめったにありません。
というのも、私の祖母は近所の人と集まってお茶を飲んだりする機会が多く、そのためにお菓子を家に常備しています。

旅行などで出かけた時にお菓子を買うのも祖母の趣味で、家にはだいたい祖母の準備したお菓子が置かれていました

そのためか、私にとってお菓子は家族が買ってくるもの、人から頂くものだという認識があります。
たまに祖母が買い忘れてお菓子がなかったりすることもあるのですが、そのときは食べずに我慢していました。
自分で好きなものを買いに行くという発想すらありませんでした

最近は砂糖やバターを使わないお菓子作りにはまっていて、自分で作ることも増えてきましたが、お菓子を買って食べるということにはまだまだ抵抗が強いです。(あなここで「マクロビ」という言葉が普通に出てくるのには驚きました^^;)

お菓子を食べる順番にもこだわりがあります。
家にあるお菓子は祖母が買ってきたもの、人から頂いたものなので、私が勝手に開けて食べることには罪悪感があります。
私なりの食べる優先順位はこんな感じです。

①口が開いたお菓子
②①がなければ賞味期限が切れたお菓子
③それもなければ手に入りやすいお菓子
④それすらなければ祖母に聞いて開けるお菓子を選ぶ

という感じでしょうか。書き出してみて自分の制限にびっくりしました
それに気付かずに生活していた自分にも驚きですが・・・^^;

好きなお菓子を見つける、これから楽しみたいです

[2014/04/30 13:31] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
味覚の変化
最近冷蔵庫の残りものを食べるのが苦痛になってきました
お菓子も家にあるものを食べるのが嫌になりました。
とはいっても買いに行くわけでもなく、お腹がすくと仕方なくその場にあるものを食べているのですが・・・。

ジュースは家にありますが飲みません。
甘いものが飲みたくなったらヤクルトを飲んでいます^^;

1日1食は食べたいものを食べよう、と言われていますが食べたいものが思い浮かびません
ずっと食べ続けられるような好きなものにも今のところ出会っていません。

食べたいものを買いに行けばいいのですが、外出するのがハードルが高くて・・・。
化粧しなきゃ~着替えなきゃ~と思っただけで「もういいや・・・あるものを食べよう」となってしまいます

味覚は鋭くなってきたようで、おいしいおいしくないが自分なりに判断できるようになってきました^^
そのせいかおいしくないと感じるものは食べられなくなってきました

祖母は「食欲がない」と心配して食べるよう勧めてくれるのですが、申し訳ないが食べたくないものは食べれませ~ん

[2014/04/29 18:41] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
両親
母親が好きか嫌いかでいえば嫌いです。
でも憎む気にはなりません。
どちらかというと母親を守れなかった父親のほうが憎いです。

母親にとって実家は居心地のいい場所ではなかったらしく、若い頃から家を出たいと何度も言っていたようでした。
父親はそんな母親に同情し、結婚して実家から連れ出したのですが、嫁ぎ先の家も決して母親にとって居心地のいい場所とはいえなかったと思います。

私の祖母(母親の義母)はなんでも自分のやり方を重視する人で、自分とやり方が違うと細かい事まで指摘します。
祖母は若い頃に夫を亡くし、女手一つで3人の子どもを育て上げました。そのため少し気の強いところもあるのかもしれません。

母親にとっては一人で見知らぬ土地へ来て相手の家に入り、味方もおらず心細かっただろうと思います。
やっと実家から出られたと思ったら今度は姑からの監視。頼りになるはずの夫は仕事が忙しくて自分の話を聞いてくれない。

何度か仕事に出たこともあったようですが、長く続かず数カ月単位で転々としていました。

そんな生活の中、行き場のない苦しみが私たち子どもに向かったのは当然の流れだったんだろうと思います。

父親は当時のことをほとんど話しません。でも一度だけ私に謝ったことがあります。
「(離婚したことで)お前たちからお母さんを奪ってしまった。それだけは間違いだったと思っている。」と。

でもそのあとに「でもあの時は俺もきつかったんだ。ばあちゃんと嫁の間に挟まれて、仕事も忙しかったし。仕事に逃げた部分もあったけどそうするしかなかったんだ」と。
それを聞いた瞬間、がっかりしました。

どうして自分の過ちを素直に認められないの?!
そこで言い訳がましく自己保身に走るわけ?!

子どもの前で自分の過ちを認めるのはプライドが許さなかったのかもしれません。だから照れ隠し?で言い訳をくっつけたのかもしれません。
でも私は素直に認めてほしかった。自分が悪かったと頭を下げてほしかった。
ここまできて自分のプライドを優先させる父親に落胆しました。
差別的な言葉ですが、男のくせに潔くない!と感じてしまいました。

[2014/04/29 15:11] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
離人症状
乖離、離人症状という言葉を知りました。

私のはそれか分かりませんが、自分が自分でないような感覚に陥ることが多々ありました。
うまく説明できないのですが目と脳にベールがかかったような、自分が見ているものがかすんでいるような、そんな感覚です。
それが起きている時には自分で何をしているのか実感がなくて、少し離れた所から自分の体を操作しているような感じがします。

初めてそれが起きたのは小学5年生くらいだったと思います。
それから症状は頻繁ににやってきて、自分が何かとんでもないことをしでかすのではないかと不安になりました。
症状が出ている時は脳に霞がかかっているような感覚なので冷静に判断することができません。

ここ2カ月くらいはほとんど感じることもなくなり忘れていたのですが、この言葉に出会ってあれがそうだったのかもしれないと思うようになりました。

突然何の前触れもなくやってくるので、ちょっと怖いです。

[2014/04/28 20:40] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
違和感
私は人と接しているとき違和感を覚えることがあります。
ほとんどはその場限りですぐに忘れてしまうのですが、思い出したものを書いてみます。

・写真を撮ること
私は写真に撮られるのが苦手です。学生の頃は修学旅行などで写真を撮られるのが嫌で、カメラを持った先生から逃げ回っていました。なので周りの同級生が写真を撮ろうと誘うのが不思議でなりませんでした。
あ、でも好きな男の子の写真とかこっそり買ったりしてました甘酸っぱい思い出です

デジカメも持っていますがほとんど使わないので、電池をフル充電しても使わないまま切れてしまいます^^;
旅行とか結婚式に行く時もカメラを持っていくのを忘れます。なので携帯のカメラ機能はありがたいです。
でも旅行で撮るのは景色ばかり・・・。人に興味がないんです^^;あとで見て自分の写真がないことに切なくなったりもしますが・・・。

学生の頃は同級生がやたらプリクラ(死語?)をとるのも理解できませんでした。遊びに行くたびに「プリクラとろうよ~」と誘われるのがとても嫌でした
女子はプリクラ帳とか持っていて、友達と交換したりするんですよね。自分の写真が人の手に渡っていくことが嫌で嫌で・・・でも嫌な顔をするのも悪いので合わせて撮ってました^^;

・買い食いをすること
今ではあまり抵抗がありませんが、親からお小遣いをもらっていた頃は食べ物にお金を使うことに強い抵抗がありました。「食べたらなくなるのになぜお金を使うんだろう??」と不思議に思っていました。私にとってお菓子は親が買うもので、自分で買って食べるという感覚がなかったのも原因かもしれません。

・芸能人の話をすること
今でもそうですが、周りの人が芸能ニュースにやたら詳しいのが不思議です。私が疎すぎるのかもしれませんが、お笑い芸人とか芸能人の名前とか出されてもほとんど分かりません。その手の話題が出た時は「へえー」を連発しています

・ファッション雑誌を買うこと
私の周りの人はファッションに興味がない人が多くて、ファッション誌を一緒に見るという習慣はなかったのですが、友達の家に遊びに行くとファッション誌が置いてあったので自分で買って見たりはしていたんだろうと思います。それとも私がファッションに興味がないからその話題を出さなかっただけなのかもしれませんが

・服をその場で買うこと
女性同士で買いものに行くと洋服売り場に行くことになるのですが、友人がその場で試着して買うのが不思議でした。私だったらその場では買わず、家族に見てもらって「いいんじゃない」と言われたら買う、というやり方だったので・・・。さすがに今ではしませんが、自分で買う服を決める、というのが勇気があるなあと憧れていました。
会うたびに新しい服を着ているのも不思議で、いつそんなに服を買っているんだろうと思っていました。

こうやって書き出してみると、自分の感覚が一般的ではないことが分かります。これでは人と付き合っても不快だらけ、違和感だらけになるのも当然ですね。
「不自由」と言われた理由がやっと分かってきました。
[2014/04/28 14:53] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
お母さん
昨日叔母と久しぶりに会い、妹が入籍して相手の家で暮らしていることを知りました。
話を聞いた時、「ついにきたか」と思いました。でも、以前のように感情が爆発することはなく、表面上は落ち着いて話を聞くことができました。(心の中では怒りがこみあげていました)

叔母は妹が苦労していることも話してくれました。それを聞いて以前の私なら「ざまあみろ」と思っていたのですが、なぜか妹に負けた気がしています。

矛盾しているのですが、妹が幸せになっていないことを残念に思っているのです。
以前の私は妹が不幸になってほしい、苦しみを味わわせてやりたいと思っていたのですが、実際に苦労しているという話を聞いてもあまり嬉しいと思えません。

うまく言えないのですが、私は「妹より不幸である自分」にこだわっているような気がします。
私が幸せになってしまったら誰も私をかわいそうだと言ってくれない。
「妹より不自由でかわいそうな姉」という立場に自分をおいて、人から同情をもらいたいのかもしれません。

かわいそうに、辛かったねと言ってほしい。
妹よりもあなたはずっと不自由だったのねと言ってほしい。
私が我慢していることに気付いてほしい。

誰に?
母親です。


お母さんの目は怖かった。
いつも怒っていて私を見る目はまるで憎んでいるかのようだった。
私が妹ほど可愛くないから、妹ほど無邪気じゃないから、だからお母さんは私が嫌いなんだ。

ずっとそう思っていました。

これは私の主観なので実際には私のことも可愛がってくれていたと思うのですが、子どもの頃は妹より愛されていないと感じていました。

母親とは関わりたくない。でも小さかった頃の自分の気持ちを思い出すと切なくなります。

お母さん大嫌いー!
でも私のお母さんはお母さんしかいないんだよ。

不幸な自分に浸りたくない。でも何かが足を引っ張って抜け出せない。
自分の気持ちがつかめずモヤモヤしています。



[2014/04/27 16:07] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
嫉妬
最近ある人に嫉妬しています。

その人には優しい旦那さんがいて、かわいい子どもたちがいます。
私は前からその人を知っているのですが、とても優しい人です。
私が苦しい時、口に出さなくても表情を見て「大丈夫?」と声をかけてくれたり、さりげなく気遣ってくれます。
その人は優しいだけでなく、自分の考えを伝えたり他人の批評をすることにもためらいがありません。

子どもに対しても優しく、はたから見ていても優しいお母さんだと思えます。
頭をなでたり、自然にスキンシップしたり・・・。そのしぐさの一つ一つに子どもへの愛情がにじみ出ています。

でもそれを見るたびに胸がちくりとします。
子どもに自然に愛情を伝えられるのはその人がそうやって育てられてきたからなのでしょう。
親に頭をなでてもらい、スキンシップを重ね、愛情の伝え方が身についている。それをうらやましいと思ってしまいます。

子どもへの接し方からその人の育ってきた環境が透けて見えて、その幸せそうな様子に嫉妬してしまいます。
両親からたくさん愛情を注いでもらったんだろうな、きっとこの人の家では親が怒鳴ったり叩いたりするなんて考えられないんだろうな、などと思ってしまいます。
私にないものをたくさん持っている(ように見える)。自分の思ったことを口に出しても許される環境で生きてきている。自分に禁止令を出して生きるなんてその人には考えられない生き方でしょう。それがうらやましくて、妬ましくて仕方ないのです。

私も全く愛情を知らないわけではありません。祖母が母親代わりに愛情を注いでくれて、父親だって口には出さないけれど愛情を注いでくれました。
それだけでも充分恵まれているのに、他人の表面だけを見て嫉妬する自分が情けないです。

そんな自分も許していきたいですが・・・。難しいです。

[2014/04/24 15:45] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
またやってしまった・・・
祖母が洗濯物を乾燥機に入れているところに出くわし、思わず「晴れてるのに乾燥したの?」と聞いてしまいました。

乾燥しているのではなくほこりを落とすために乾燥機で回しているのだと言われ、納得。
(我が家ではこの時期黄砂や花粉が気になるので、洗濯物は取り込んだ後乾燥機に入れてほこりを落とすようにしています。)

タイマーを見ると30分に設定してある・・・。ほこりを落とすなら10分でいいのに。
そう思い尋ねると「今日は洗濯物が多かったから長めにした」と言われ、モヤモヤ
私がするときには何回かに分けて10分ずつ回します。一度にたくさん入れてもほこりが落ちない気がするので

さらに「今日は午後からお客さんが来るから忙しいのよ」と言われ、ムカムカッ。
思わず「忙しいならこんなことしなくてもいいよ!私がするから!」ときつく言ってしまいました。

そしてすぐに「またやってしまった・・・」と後悔しました
祖母が私と違うやり方でしていた時点で祖母に対する不快が入っていたことに気づいていました。
そこで一度冷静になっていれば嫌な言い方をせずに済んだのに・・・

こうやって自分だけのルールを作り、家族も自分も縛ってきたんだなあと実感しました。
今度は八つ当たりしないように気をつけます



[2014/04/23 13:16] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人と比べる癖
幸せそうな人を見て嫉妬
どうせ私はといじけ
あなたのせいで幸せになれないと八つ当たり

かと思えばあんたなんかに負けないわよと意地を張り
平気なふりをして後で苦しむ

マイワールドに逃げ込むいつものパターン
自分が不幸だと思い込むための方法はいくつも持っています。

抜け出したいのに傷ついた過去の自分が足を引っ張ってきます

私だけが辛いわけじゃない、私だけが得られなかったわけじゃない
言い聞かせていますが人と比べて落ち込むのをやめられません

ひねくれた自分何とかしたい・・・
[2014/04/22 14:32] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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