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グループセッション覚書
①できないことにばかり目が向いて、できることがないがしろになっている
ずっとできないことばかり見ているから不安がなくならない。

②今はできるようになった
今まで面倒くさいやり方で自分を制限してきたことを忘れてしまい、自分を納得させる言葉。制限されてきて「悔しい」という気持ち、これまで苦しかったことがなかったことになってしまう。心が空洞化し、理不尽さを感じられなくなっていく原因。制限がエスカレートしていく過程を忘れないこと。できるようになったことを一つずつ確認し、満たしていくことが大切。
自分なりの「面倒くさい作業」を見つけ出せると、子どものアピールにも気づけるようになる。

③「面倒くさい作業」の型、方向性はそれぞれの成育歴によって異なる。

④相手の話を聞く=情景を想像しながら聞く力 をつけていくこと。

⑤失ったものは安心、温かさ、安全。不特定多数の相手と普通に笑える感覚。
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[2014/07/31 20:36] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
父親に言われてきたこと
父親に言われてきたことを不意に思い出しました。

私が子どもの頃、友達が「チャレンジ」をやっていて、それにはゲーム機能のついた計算機がついていて、それがほしくて私もやりたいと頼みました。
しかし父親は「そんなのしたってどうせ続かない」と却下。そのくせ何カ月か後に教材の訪問販売が来た時には粘られ(泣き落しにあった様子)、高額な教材を買って私たちにやらせようとしました。
でもそれは面白くなくて、当然続きませんでした。
父親は私たちがちゃんとやっているか監視して、ことあるごとに「せっかく教材があるんだから勉強しろ」と言っていました。
私はせっかく買ってもらったのにやらない自分を親不孝だと責めていました。

大学を選ぶ時、私の選んだ学科では将来生活できないと言われ、あきらめました。
私が将来の夢を語った時も「お前にできるはずがない」と言われ、生活していけないからダメだと言われました。
(父親も若いころ就きたい仕事があったのだそうですが、なりゆきで仕方なく今の仕事に就いたそうです)

学生の頃妹が一人暮らししていて、そこに遊びに行った時、自分も一人暮らししてみたいと少し思いました。妹は「夏休みにくればいい」と言ってくれましたが、私は「自分にはできっこない」と思い込んであきらめました。
したいと思ったことさえすぐに忘れてしまいました。
(同じように諦めたことさえ忘れていることがまだまだあります)

私が妹に切れた時、「私はこの家に縛られて苦しいと」いったら、「誰も縛ってない。一人で自由にすればいいのに。どうせできないくせに」といわれ、誰のせいでできなくなったと思っているんだ?!とものすごく腹が立ちました。

妹も私と同じように制限され、反対されていたけど妹は気にしていませんでした。自分のやりたいことを優先していて、自分のやりたいことをするのに家族を利用することを何とも思っていませんでした。
私は怖かった。父親に背くのも、自分ひとりで自由になることも怖かった。

私に彼ができて、一人で動くようになったとき、父親が「姉ちゃんも出ていくのかなあ」とつぶやいていたと祖母から聞きました。
悔しいけどそれを嬉しいと思った自分がいました。私はまだ必要とされている、この家に居場所があると満足しました。


父親は私をどうしたかったんだろう。
コントロールし、支配し、優越感を得たかったのか。
会社でのままならない不満を家庭にぶつけ、家庭内を支配することで自分のプライドを保とうとしていたのかもしれません。
父親は自分は家庭で仕事の愚痴を言ったことがないと自慢気に言っていましたが、直接言わないだけで、雰囲気や行動で家族に八つ当たりしていました。

私が嫉妬深いのは「自分にはできない」と思い込んでいることを他人がいとも簡単にやってしまうのがうらやましいから。
できないのは思いこみで、本当はできるのに父親から「お前は何もできない」と思い込まされ、動くことが怖くなっているだけ。

父親は私を心配していると言いながら、実際には嫉妬していたのかもしれません。
自分は家に縛られ、家族を背負い、やりたいことが何なのかもわからないまま生きてきたのに、自由に生きようとしている娘たちがうらやましくて、なんとかして外に出さないように支配したかったのかもしれません。

私が子どもの頃大嫌いだった、「お前のためを思って言ってるんだ」という言葉。
そう言われれば逆らえませんでした。
父親の言うことを聞けない親不孝な娘だと責められているようで、自分のやりたいことを我慢するしかありませんでした。



[2014/07/23 20:24] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
不快を作るのをやめる
メンバーさんとのボイスで、私がカップルに嫉妬してしまうという話をしました。
外出する時もカップルがいなさそうな場所を選んでいること、行く前から不快になったらどうしようと不安を作り出していることを話したところ、「先読み不安が現実になるかどうかは自分次第」だと教えてもらいました。

メンバーさんと話す中で、私があえて不快になる状況を探していることを知りました。
他に見るところがあるはずなのに私は不快の種を自分で拾い上げ、イライラする方向に自分で持っていっている。
無意識にしている「カップルを探す」行動をやめると決めることが大切だとアドバイスをもらい、目からウロコが落ちるような思いがしました。

私は彼と手をつなぎたい、一緒にお出かけしたい気持ちを我慢している。カップルを見て嫉妬するのは自分にできないことを堂々としているから。
あえてカップルを探してイライラする方に向かおうとするのは、自分が我慢していることを誰かに訴えたかったからかもしれません。
自分がやりたいと思うならやればいいだけのことでした^^;

いろんなことを楽しむこと、自分で不快を作り出すのをやめると決めること、二つを心がけていきたいです。
[2014/07/19 16:53] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
華やかさへの抵抗感
今日は何年かぶりに市販のシャンプーを使いました。
感想は、「香りが良い!手触りが滑らかだ~」でした^^

使った瞬間は華やかな香りにうきうきし、女子力アップだわ~とうっとりしていたのですが、だんだんイヤ~な感じになってきました

浴室にたちこめるシャンプーの香りをかいでいるうちに、妹のことを思い出してしまいました

妹がお風呂から出た後はシャンプーの香りでいっぱいで、部屋も女の子らし~い香りでいっぱいでした(イヤミです)
私にとって女性らしいシャンプーの香り=妹の香り とインプットされてしまったようで、それを使っている自分に嫌悪感、そして祖母や叔母から「色気づきやがって」と思われるんじゃないかという不安が出てきました。

話が変わりますが、香りに限らず、女性らしさを祖母や叔母は嫌っていたような気がします。
そのわりに自分ではおしゃれな洋服を買っていましたが・・・。

妹は自分の好きな服を自分で決めて買っていて、祖母や叔母に何を言われても気にしていませんでしたが、私は服を買う時いつも祖母や叔母にお伺いを立てていました。
私が選んだ服は叔母からダメ出しを食らうことが多くて、自分にはセンスがないと思い込んでいました。
だから自分で服を選ぶことが恥ずかしいと思っていました。

叔母に「自分で選びなさい」と言われるのですが、自分に似合う服が分からない、好きだと思って選んでもきっとダメ出しされる・・・そう思うと怖くて服など選べませんでした。
学生の頃は「年頃なのに自分で服も選べない自分は女としてダメなんだ、こんなだから男の子にいじめられるんだ」と思っていました。

私が好きな服を着れるようになったのは、今の彼と出会ってからでした。
自分も男性から好いてもらえるんだと実感でき、少しずつ自分に自信が持てるようになりました。

その頃から買う服の色が変わり始めました。
それまでは青や黒などの地味な色ばかりだったのが、オレンジや黄色など、明るい色を選ぶようになりました。

華やかさ、女性らしさへの抵抗感は、妹と同じになりたくないという思いからきているのか、叔母や祖母への後ろめたさからきているのか、中学生の頃のいじめからきているのか、それとももっと幼いころからなのか・・・。

少しずつ明らかにしていきたいです。
[2014/07/19 16:05] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
シャンプーを買いました
シャンプーを買いました。

実は、私は1年以上前からせっけんシャンプーを使っていて、その話をりんりんさんにしたところシャンプーに華やかさがないということでシャンプーを買うように勧められていました。

話した次の日にドラッグストアに行ってシャンプーを見たのですがあまりの種類の多さに選べず(初めてお菓子を買った時のように頭が真っ白になりました)、結局下見だけして買わずに帰ってきてしまいました。

昨日メンバーさんとボイスしたときにシャンプーの話になり「今度こそは買おう!」と思い、今日やっとドラッグストアに行ってきました。
下見していたおかげで前ほど目移りせず、落ち着いて選ぶことができました。
始めはパッケージが気に入ったものを手に取ったのですが、もう少し考えてみようと思いそのまま店内をぶらぶらしていました。
その間に私の中にいろんな思考がわきあがってきました。

・シャンプーの香りを確かめないまま買って失敗したらどうしよう。
・そういえば職場の人は香りに敏感で、甘い香りは苦手だと言っていた。もしも苦手な香りだったら迷惑をかけるかも・・・。
・妹がシャンプーを色々試していた時に祖母が「浴室が臭い」と言っていた。妹と同じになりたくない(屈辱的だ)なあ。

いろいろ考えた末、始めにかごに入れていた大きなボトルのシャンプーを戻し、試供品サイズのシャンプーを2つ選びました。
今はお試しサイズのシャンプーがあるんですねえ
私みたいに優柔不断な人間にはありがたい商品です

好きなお菓子探しに続いて好きなシャンプー探し、楽しみが増えました

[2014/07/19 16:05] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
七五三での記憶
またひとつ悔しかった記憶を思い出しました。

あれは妹の七五三の時。
妹は晴れ着を着て、千歳飴を持って玄関前に二人で立っていました。
おそらく写真を撮るため待っていたのだろうと思います。
その時両親はそばにいませんでした。

私は妹が動きにくい晴れ着で千歳飴を持つのは大変だろうと思い、妹から飴を受け取りました。
私が「飴を持ってあげる」と言ったら妹は素直に飴を渡してくれました。

しばらくして両親が戻ってきて、私が妹の飴を持っているのを見て怒りだしました。
「○○(妹)がきれいな着物を着ているのが悔しかったんだろう!そんな意地悪をして!」と言われました。

どうやら両親は私が妹から飴を取り上げたと勘違いしたようでした。
私は親切で妹から飴を預かったのに、なぜ怒られなければならないのか、怒りがわいてきて「違う」と訴えましたが両親は聞く耳を持たず、私が悪者にされました。

あの時はとてもとても悔しかった。
違うと言っても聞き入れてもらえず、言えば言うほど怒られて、理不尽だと感じました。

私は今でも勘違いで悪者にされることに猛烈な抵抗感があります。
そういう時には自分でも驚くほど自分の正当性を訴えます。
それはその時の悔しさも原因だったのかもしれません。


[2014/07/17 21:02] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
プールでの記憶
ブログでプールの話を読んで、思い出したことがありました。

私は大きなプールにあるウォータースライダー?(大きな滑り台)が苦手です。

私が小学生の頃、隣町にある市営プールに父親と妹と私の3人で遊びに行ったことがありました。
その時、父親だったと思うのですが、「滑り台で滑ろう」と言いだし、3人で滑ることになりました。

私は一人で滑るのが怖かったので父親に一緒に滑ってほしいと頼んだのですが、父親に「2回も並ぶのは時間がかかる。お姉ちゃんだし体が大きいから一人で滑りなさい」と言われ、しぶしぶ一人で滑りました。
その滑り台は高さが3メートル以上あって、滑るとかなりのスピードが出るものでした。
私は滑ってプールに着水した瞬間に体勢を崩し、鼻に水が入ってかなり痛い思いをしました。
(滑る前から鼻に水が入るから嫌だなと思っていましたが、なぜか嫌だと言えず(自分がのけ者にされるのが嫌だったのかもしれません)滑りました)
妹は父親に抱えられ、二人で一緒に滑っていました。

私は「思った通りだ、もう2度と滑らない」と泣いていましたが、父親は「お前がちゃんと(着水の)体勢をとらないからだ」と言い、妹は「楽しかった、また滑りたい」と言っているのを聞いて、悔しくてみじめな思いをしたことを覚えています。

なんで自分は一人で滑らなければならなかったのか。妹だって一つしか年が変わらないのだから一人で滑れたはずなのに。
自分がのけ者にされた感覚と、父親は私より妹のほうが好きなんだと感じました。

あの時の悔しさ、みじめさは今でもはっきりと思い出せます。
それ以来私はそのプールの滑り台が嫌いになりました。

その時以外にも自分がのけ者にされた感覚を感じること、妹よりうまく振る舞えなくてみじめな思いをしたことはあったと思います。
思い出せたらまた吐き出したいです。

[2014/07/17 20:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
仕事の不安
仕事に少しずつ慣れてきて、頭が真っ白になったりパニックになる時間が短くなってきました。
仕事のプレッシャーも減って楽になってきたかな~と思っていたら、今度は「時間が短すぎるのではないか」という不安が出てきました。

私の年齢で子どもがいないのであれば、フルタイムで働くのが当然、と周りから思われているような気がして、プレッシャーになっています
実際職場の同僚、上司にも「正社員にならないの?」と聞かれます。
今のご時世、正社員で雇ってくれるところは少ないし、結婚もしていないのならば経済的にも時間的にも正社員で働くことを選ぶ方が自然だと私自身思います。

甘えていると思われているんじゃないか、良い御身分だと思われているんじゃないかと不安になったり、「正社員にならないの?」という言葉の裏に「あなたが正社員になってくれたら私たちも休日が増えて楽になれるのに」という気持ちが隠されているんじゃないかとか、責められているように感じてしまいます

少しずつ時間は延ばしていきたいけれど無理はしたくない。
でも周りの人にどう思われているか気になって、正社員にならない正当な理由を探そうとしている状態です

自分で不安な状態を作り出しているような気もしますが・・・。
楽な状態が落ち着かないから、あえて不安になる要素をかき集め、自分で作り上げてしまっているんでしょうか。

普通の人ならどんなふうに考えるんだろう・・・。



[2014/07/17 11:33] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
グループセッション振り返り
先日メンバーさんとのグループセッションの振り返りで、妹の話をしました。

妹は大学生の頃、初めて本気で好きになった人に振られ、それ以来その人のことが忘れられず苦しんでいました。
何人の人と付き合っても、結局最初の人を忘れられず、別れてしまうと話していました。

それが今の旦那さんにはなかったようです。
妹は今の旦那さんについて、「ずっと忘れられなかった○○(最初の彼)を、忘れさせてくれた」と言っていました。
それを私は妹の旦那さんへの感謝だと受け取っていたのですが、アイさんに「妹さんは旦那さんに依存している」と言われ、疑問がわきました。

なぜか分からず、他の人に理由を聞いてみたところ、こんな答えが返ってきました。

(妹は)自分の(過去の)欠落を旦那さんに埋め合わせてもらっている状態。自立している人は自分の意思で生きているから、自分の欠落を他人に埋め合わせてもらおうとはしないもの。
妹は本能の欲求に振り回されている。だから旦那さんより自分を満たしてくれる人が現れたらすぐにそっちになびくだろう。
(今は旦那さんが自分を満たしてくれるから他の人には目が向かないんだろうとのこと。)

う~ん、なるほど。
自分の欠落を他人に埋め合わせてもらっているという部分は私にもあるものなので納得できました。

でも自分の意思で生きている=自分の欠落を他人に埋め合わせてもらおうとはしない
という部分はよく理解できませんでした。

私が自立できて、自分の意思を手に入れられたら理解できるようになるのでしょうか。

[2014/07/16 23:57] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
不快
今日不快だったこと。

ラジオで「過去に付き合っていた人が自分と別れた後、成功してお金持ちになっていた。別れなければよかった」と言っているのを聞いて不快になりました
もうひとつ、2週間前に恋人と別れた人がもう新しい相手を探していると聞き、不快になりました。

私は人と付き合う時、それがどんな関係であっても誠実さを第一に考えます。
表面上仲良くして陰でコソコソ悪口を言う関係は嫌い、相手が自分にとって得か損かで選ぶのは嫌い。
相手を自分にとっての都合で選ぶのは、相手に対してとても失礼な気がしてしまいます。

それが人と接するうえでの我慢につながり、人とうまくやっていけない不器用さにもつながるんでしょうが・・・。

今日不快に感じたのは、恋人を損得勘定で判断している部分。
自分が一度でも好きになった相手に対して「成功するなら別れなければよかった」なんてどうして言えるのか理解できません。
そこに感情の交流は感じられないし、相手を一人の人間として尊重する姿勢も感じられません。

もうひとつは、お互いに好きで付き合った人を簡単に(と私には感じられました)忘れられる部分。
本人は外から見るほど簡単に忘れられてはいないのかもしれませんが、一緒に過ごした大切な時間をも切り捨ててしまっているように感じられました。
人をないがしろにする、自分を思ってくれている人を簡単に切り捨てているように感じました。

それが私の価値観に真っ向から反するものだったので不快に感じたようです。

[2014/07/16 23:39] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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