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覚書
先日、仕事でお客さんを怒らせてしまいました。

原因は私にあるのですが、そのことをずっと引きずっていて、それからお客さん全員が怖くなりました。
にこにこしていても怒りだすんじゃないかと気になり、お客さんの表情や一挙動が気になり、怒ったかもしれない、イライラさせてるかもしれないと思い、うまく話せなくなりました。

そのことをりんりんさんに話したのですが、「言い方に「申し訳ない」という印象を受けない。ひょうひょうとしてる」と言われ、言葉と感情が一致していないと指摘されました。

数日後、恐怖に耐えられなくなり、りんりんさんに「転職を考えます」とメールしました。
もったいない、そんな人は世間にいっぱいいるから今のうちから慣れといたほうがいい、踏みとどまる力、人に助けてもらうことを許すことが自力をつけることだと言われ、いったん落ち着きました。


その次の日、例のお客さんが来たので、もう一度謝ったのですが、お客さんはよそよそしい態度(と私には見えました)で、「もういいですから」とだけ言って帰ってしまいました。

それまで私の心の中には「もう怒っていないだろう」という気持ちがありました。
その時は怒っていても、大人なんだからもう切り替えて笑顔で接してくれるだろうと思い込んでいました。

でもその期待は裏切られ、許してもらえないもやもやだけが残りました。

それから、お客さんが怖いという気持ちがさらにひどくなり、仕事中に頭が真っ白になる場面が増え、とうとう上司に「仕事を辞めたい」と伝えました。

そのことをりんりんさんに報告すると、パニックは自分で作り出すものだよ。根本的には、その人に相当腹を立てているんじゃないか、それで辞める方向にシナリオを作っていないかい?
と指摘されました。

自分が腹を立てている自覚はあまりありませんが、「あなたのせいで私は仕事を辞めるところまで追いつめられているのよ」と訴えようとしているのかなあとぼんやり思っています。
でも認めたくない、私は本当にきついんだ~と思う気持ちのほうが強くて、逃げ出したい思いばかりが膨らんでいます。
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[2014/10/21 20:46] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
カップ麺の記憶
私はカップ麺が好きです。

カップラーメン、カップ焼きそば・・・。初めて食べた時にはポテトチップスを食べた時と同じくらい感動しました。
でも、いまだに丸々1カップ食べることには抵抗感があります。

父親が食べていた時には、必ず「一口ちょうだい」と言って一口だけもらっていました。
家族はそれを見て「一つ食べればいいのに」と言っていましたが、私は「太るから」「体に悪いから」「父親が買ってきたものだから」という理由で1カップ食べるのを避けていました。

本当は1カップ丸ごと食べてみたかったんです。でも抵抗があって、その理由も体に悪いからだと思い込んでいました。
妹は遠慮なく1カップ丸ごと食べていました。それを見て私は「父親が買ってきた物なのに、少しは遠慮したらどうなんだ」と怒っていました。

今思えばすべて自分をごまかすための正当な理由でした。

カップ麺自体を食べることへの抵抗感は、幼いころに母親が隠れて食べていたものだったから。
母親が隠れて食べているものを堂々と食べることは母親の怒りに触れることだから恐怖で避けていました。
(これはスナック菓子を食べるときの抵抗感にも通じていると思います)

それでも食べたいという気持ちはあって、心の中の母親の怒りに触れずに(恐怖を感じずに)、自分の欲求を満たす方法が「一口ちょうだい」だったんだろうと思います。
父親が食べているものだから、私が自分の意志で食べているわけじゃないよね(=お母さんのカップ麺を横取りしたわけじゃないんだよ)。1カップ丸ごと食べていないから、お母さんにはばれないよね。

自分が恐怖を感じる食べ物を、妹は平気で食べていることに腹が立っていたのかもしれません。

なんでカップ麺一つ食べるのにもこんなに言い訳が必要なんだ
もう母親はいないのに、いつまで母親の顔色をうかがって不自由な生活をしているんだろう。

これからは堂々とカップ麺を食べてやるわ!
[2014/10/13 19:39] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
仕事での変化
前回の記事の続きです。

今では私も余裕が出てきて、自分が仕事で何に怯え、困っているのかが自分で整理できるようになりました。
同僚と仕事をするときは同僚がどうやって仕事をしているのか観察し、技を盗む(笑)。
もっと効率的にこなすために優先順位を考え、お客さんを待たせないためにどうすればいいのかを状況に応じて考えることもできるようになりました。
状況に応じて、とか臨機応変に、というのは私の一番の苦手分野ですが、それができるようになったのは、仕事の流れを覚え、自分の中でパターンが身に付いたからだという気がします。
一度流れが身に付けば、何も考えなくても体は自動的に動きます
覚えるまではどんなに小さなことでもメモを取り、不安になったらメモを見て一つずつ確認していました。

それと一番大きかったのは、上司や同僚にカウンセリングを受けていると話せたこと。(理解がありそうな上司にのみ話しています。「甘えだ」と言い切りそうな上司には秘密にしています)
話したことで私がなぜ固まるのか、無駄な動きが多いのか少し理解された(たぶん)ようで、変な目で見られることが減りました。何より私自身が上司や同僚に怯えなくなりました。
今でも私がメモを見ながら仕事していると上司には「そんなメモに頼ってるから仕事を覚えないのよ!」と言われますが、「すみません、でも見ないと不安なんです」と言えるようになり、注意されても自虐に入ることがほとんどなくなりました。
多少の皮肉も笑って流せるようになり、安心して仕事ができるようになりました。

困ったときには頼っていい、叱られても自分を責めない、自分にOKを出せる場面が増えたことで、仕事での心理的負荷はかなり減ったと思います。
[2014/10/06 11:09] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
仕事を始めて4か月
仕事を始めてもうすぐ4か月になろうとしています。
始めた当初は自分がこんなに続くとは思っていませんでした1週間も続けられるか、不安で仕方なかったのを覚えています。

始めたばかりの頃のグループセッションで、きんたろうさんに「仕事の手順を一つずつ書きだして、どの部分が苦手なのか明らかにすること、そこを取り出して練習することで負荷が減る」と教えてもらい、一つずつ書き出していたメモを見てみました。

その中には、商品の種類が分からない、値段を一つずつ確認していると焦ってパニックになる、電卓での計算がうまくいかない(焦っているので打ち間違える)、管理伝票や用紙の書き方が分からない、お客さんが来ただけで緊張してパニックになる、同僚や上司、お客さんが怖い・・・とにかくいっぱいいっぱいの自分の姿がありました。

始めたばかりの頃は誰でも覚えることに精一杯でいっぱいいっぱいになるとは思いますが、私の場合それだけでなく、同僚や上司の視線や機嫌を伺い、お客さんの機嫌を伺い、ということをしていたのでよけいに心理的な負荷がかかっていました。
それもきんたろうさんに言われていたのですが、その時は「同僚や上司が怖い、お客さんが怖い」と怯え、「同僚と比べて自分は仕事ができない」「お客さんとうまく話せない自分はダメだ」と自虐モードに入っていたので、その言葉を認識する余裕もありませんでした。
とにかく1日をこなすのに必死で、休みの日にはぐったりしていました^^;

仕事を始めて2か月間は週3~4日で働きました。周りから見たら私の年齢で、家庭ももっていないのにパートで働くのは甘えていると見えていたかもしれません。でも、本当に週3日でも私には精一杯だったんです

今では週5~6日入っていてもそれほど心理的負荷はありません。(体力的にはきついときもありますが)
1年半もの間引きこもっていた自分がここまで来れたのは、周りの人の支えがあったからこそです。

私が慣れるまで週3日で働くことを許してくれた職場、そしてなによりも私を気にかけ、声をかけてくれたきんたろうさん、りんりんさん、あなここのメンバーさん方、苦しいときに話を聞いてくれたいとこのおかげです

皆さんがセッションやボイスのときにはまず「仕事はどう?」と聞いてくれて、話下手な私が気持ちを話せるように質問を整理してくれて、自分が困っていること、苦しんでいることを定期的に吐き出して受け入れてもらい、対策を一緒に考えてもらいました。
その気遣い、応援がどれほど力になったか、今になって実感しています

本当に感謝しています





[2014/10/06 10:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
チョコ好き?
私はずっと自分がチョコ好きだと思っていました。
でも最近それが疑わしくなってきました。(きんたろうさんには初めて話した時から「チョコ好きではなさそう」と言われていました)

チョコ好きなら板チョコ1枚でも食べられるはず、ということで板チョコを買ったのですが、買って何週間もそのままにしています。もったいないから、という理由もありますが、食べることを考えるとなんとなく気が重くなります。(板チョコ1枚自分一人で食べるのは私の憧れでした)

どんな甘さのチョコが好きなのか知ろうということで、今度はスイートチョコ、ブラックチョコ、パフ入りチョコの3種類がパックになったものを買ってきました。
一番おいしいと感じたのはパフ入りチョコでした^^;

チョコレートとキットカットを比べたら、キットカットのほうが好きです。
板チョコとアルフォート(板チョコの裏にビスケットがくっついたお菓子)を比べたら、アルフォートのほうが好きです。

なんか矛盾・・・・。

やっぱり私は「おいしいからチョコが好き」なのではなく、「あこがれのお菓子だから好き」なのかもしれません。

最近はピザに関しても同じ疑惑が出てきていますが(私はピザが好きだと思っています)、これはまだピンと来ていません。
[2014/10/05 20:36] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
嫌われる恐怖
人に嫌われるのは私にとって最大の恐怖です。

声のトーンが下がると怒ったのではないかと不安になり、怒っているかどうか確認します。
私に怒っているのではなく、疲れているから怒りやすくなる、嫌なことがあってイライラしている場合がほとんどなのですが分かっていてもその時は恐怖が先に立って冷静に考えることができなくなります。
私の中には怒らせる=嫌われる=捨てられるという構図があるので、なんとしても嫌われないようにすることに全力ををそそぎます。
相手が怒ったときの私の心の動きはこんな感じです。

声の調子が変わる、言い方がつっけんどんになる

怒らせたのではないかという不安(捨てられるかもしれない不安、恐怖)がわいてきて、どんどん大きくなる

とりあえず、まずは事実の確認=怒っているのか聞く。

怒っていることを確認

怒らせてしまったことへの恐怖(捨てられる恐怖)からとにかく謝る。そして自分の気持ちを言葉にする。(怖いと思っていること、怒らせるつもりはなかったということ)←ここに相手とのずれが生じるようです。相手は怒る=捨てるではないので、私がどうしてそこまで不安になるのかが分からない。怒っているところに食い下がるように謝られたり、気持ちを言われると余裕がなくなってさらにイライラが増していきます。

私はさらに怖くなって謝罪と気持ちの伝達がエスカレートする
これは、見捨てられる恐怖と自分の気持ちを分かってほしい(私はあなたを怒らせるつもりはなかった、悪気はないと分かってほしい)という二つの気持ちがそうさせる気がします。

でも相手にしてみたら私がそこまで必死になる気持ちが分からないからうっとうしいと感じられるのでしょう。

ここまでするのはよほど距離の近い相手だけですが、距離の遠い相手に対しては回りくどいやり方で相手の気持ちを確認したり、そもそも怒らせないように言葉を選んでいるのだろうと思います。

疲れます。
[2014/10/05 20:30] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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