FC2ブログ
プロフィール

あかり *

Author:あかり *
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (234)
食レポ (0)

06 | 2015/07 | 08
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
変化
今日は仕事が休みだったので、久しぶりに用事も兼ねて街の方に一人で出かけました。

暑い中ひたすら歩き回って、イライラしてたら2年前のことを思い出しました。

2年前の今頃、私は完全に引きこもり生活をしていました。
妹と世間への憎しみでいっぱいで、一秒一秒を過ごすのさえ辛かった。
外に一歩でも出たら自分の嫌いなものが目に入ってくる、テレビをつけても不快が入ってくる。
だからどこにも行けず、かといってじっとしていても自分の中にわいてくる憎しみで苦しくて仕方なかったです。

今日も祝日で、外を歩いているとカップルにたくさん遭遇しました。
2年前なら、その場で叫びだしたくなっていたかもしれません。その前にカップルに遭遇するのが怖くて外に出られなかったですが・・・。
1年前は目からはかいこうせん並みのビームを飛ばしていました。その場を離れてもイライラが止まらなくて苦しかったです。
今日は、れいとうビームぐらいの威力に落ちました。(相変わらずビームは飛ばしてます^^;)

でも、そこから立ち直るのは以前に比べるとすごく早くなっています。

暑いから、自動販売機でジュースを買って飲みました。
これも以前なら考えられなかった。家に帰るまで我慢していました。
車の中、暑かったけどエアコンはつけずに、窓を少し開けて、50分ほどかけて帰りました。ここはまだできない部分です。

イライラしたのも歩き回って疲れたから、帰ったらのんびりしよう~と自然に思えました。
(「休みの日なんだから家のこと片づけなきゃ」という思考はわかなかったです)

不快な思考がわいてきたとき、そのままそこにとどまり続けることを選ぶしかできなかったのが、楽しいことを考えようと自然に思えるようになっていました。
前と比べるとこんなに楽になっている、楽をすることを自分に許している。この変化にビックリです。
スポンサーサイト
[2015/07/20 17:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月14日GS
◎ACにとって本気で笑うことは都合が悪い。
幼いころお母さんに甘えること、笑うことを我慢してきた。笑ったらその我慢がなかったことになってしまう。
我慢は自分を支えてきたつっかい棒で、その我慢を崩すことは敗北する(=つっかい棒が折れる)こと。

つっかい棒を守るために、笑ったこと(楽しかったこと)をなかったことにする仕組みを持っている。
笑わない自分に戻ろうとするのが「引き戻し」。

私の「幸せになりたくない」という気持ちの裏にはこのような仕組みがあったのかもしれません。
幸せになってしまったら、今までしてきた我慢がなかったことになってしまう。私はこんなに我慢してきたのに!と訴えることができなくなってしまう気がします。


◎つっかい棒を外させないためには、他者を見張っている必要がある。
子どもがつっかい棒に触れる存在だと感じたら、つっかい棒に触れさせないように無意識のうちに育てていく。


◎自分がつっかい棒から何メートルの範囲まで他者を入れられるか、10メートル単位でイメージする。
半年後には何メートルまで入れられる自分になりたいかもイメージできる。

今の私は50~60メートルぐらいでしょうか。あなここに入る前はおそらく100メートルも入れられなかったと思います。
怖いから私を見ないで~、私に近づかないで~と警戒心や緊張感満載で人と接していました。
ここまで人を受け入れられるようになったのは、たくさんの人に受け入れてもらえた安心感を得られたからです。
オフ会でたくさん温かい気持ちをもらったのも大きいです^^


◎感情が開いていること=華やかさ。

見た目とか関係なく、笑っている人、感情表現が豊かな人は魅力的に見えます。
華やかさはお化粧が上手とか、おしゃれが上手とかだけではなかったんですね。


◎これだけたくさんの人が、複雑な自分のことを分かろうとしてくれている。これは奇跡的なこと。
当たり前を当たり前にしない。

分かってくれようとする、そのことに甘えてはいけないな~と思いました。
自分の言葉で表現すること、相手を信じて、相手の開いてくれた両手に飛び込んでいく勇気は忘れずに持ち続けたいです。


◎私は焼きそばが好き。選ぶのは明星の屋台風焼きそば。(液体ソース)
一般的には日清の焼きそばの方がメジャーらしい。こちらは粉末ソース。

なぜあえてあまり売られていない明星の焼きそばを選ぶのか。何かルーツがあるはず。
そこを意識していくことが大切。

麺を茹でるときにお湯が白く濁るらしい。でもその場にいたメンバーさん達の反応は「ふーん」でした^^;
普通は「あー濁るよね!」という反応が返ってくるものらしい。「どんな幼少期を過ごしてきたんや!」とツッコまれました。


◎祖母は父親と母親の仲を許さなかった。
結婚していたから仕方なく認めていたけど、それ以上に深い嫉妬があった。
それが私が彼を受け入れないことにつながっているのではないか。

ピンときません。思考停止してよくわからなくなりました。分かるのは「受け入れるのが怖い」ということです。


◎見てもらうこと、愛されるとはどういうことか。

私にとって「見てもらう」は「心配されること」らしい。
きんたろうさんは私を正当に見ている。「都合が悪くなるとだんまりする」と言われる。(その通りです^^;)

温かい目で見てもらうことは愛されることだと思う。では祖母の目は温かかったか?温かくなかった。
ということは祖母は私を愛していなかったんだろうか。温かいと感じられる部分もあったんだけど…。
ここはできればあいまいにしておきたい部分。でも、私を制限した犯人が祖母か母親か、はっきりさせなければならない時期に来ている。

都合が悪くなったので途端にだんまりになりました^^;


◎味噌汁作るときに使ったいりこを食べさせられた話。

私も食べてました。あれはみそ汁の具だと思ってました(笑)
おいしいと思ったことはなくて、苦痛でした。確か父親はいりこが入っていると「当たりだ」と喜んでいた気がします。
でも私はいりこは嫌い。だからいりこだしのみそ汁は飲みません。

メンバーさんみなさんもいりこを食べさせられていたみたい。
ここでも自分と共通する感覚が面白かった。
でもきんたろうさんにしてみたら、だしに使ったいりこを食べるほうが「アンビリーバボー」らしい。

[2015/07/16 22:16] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム |
検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。