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米を食べなければならない
家では、朝は米を食べなければならないと言われていました。

パンや麺はお腹が空く。米を食べないと力が出ないと言われていました。
そして祖母の作った具だくさんの味噌汁。

この二つをちゃんと食べないと祖母の機嫌が悪くなる。
特に味噌汁を「飲まない」と言うと、祖母からの追及が始まるので必ず飲んでいました。

私は朝あまり食べれないほうで、朝からお茶碗一杯のご飯を食べるのはしんどかったです。
でも食べないと途中で倒れるかも、と思い無理やりお腹に詰め込んでいました。

朝食べれないほうなのに、ご飯が済むとパンやお菓子は食べていました。
それはご飯を食べたご褒美という感覚でした。

朝からトーストやシリアルを食べるのは私の小さな夢でしたが、一人暮らしを始めて何か月かは朝はご飯を食べていて、シリアルはご飯後のお楽しみにしていました。
今は一人で好きなものを食べられるので、夢が叶った気がしています。


きんたろうさんにトースターを買うように言われていましたが、必要ないからという理由を作って何か月も買わずにいました。
やっと買った後も数週間使わないまま飾っていました。
理由は使い方がわからないから。
説明書を読むのが面倒という理由を作って、パンを食べることを避けていました。

本当はパンを食べる(米を食べない)罪悪感を感じないようにするためだったのだろうと思います。
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[2015/10/27 20:34] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
新人さんが入ってきました
職場に新しい人が入ってきました。おかげでオフ会にも参加できることになりました\(^o^)/

入ってきてくれたのは嬉しいのですが、仕事を教えるのが一苦労。教える私の方がパニックになっていて、話があっち行きこっち行きして新人さんはメモを取るのが大変そうです^^;
せめて焦らせないようにと、メモを取る様子を見ながらゆっくり教えたり、「ゆっくりで大丈夫ですよ」と声をかけるようにしています。

新人さんを見ながら、去年の10月私もこんな風だったなあと思い出しました。
去年の今頃は、まだ慣れないうちに一人で店番を始めて仕事が忙しくなって大パニックを起こしていた時期でした。
「お客さんが怖い、もう無理です、転職します」とりんりんさんにメールを送り、上司にも相談し、周りを巻き込んで大騒ぎしていました。

なぜそれほどお客さんが怖かったのか。今考えると、お客さんの表情に怯えていました。
普通の顔(=笑顔じゃないということ)をしていても「怒ってるんじゃないか」「私が待たせたからイライラしてるんじゃないか」と妄想をふくらませ、怯えスイッチが入ります。怯えると私の表情は不安でいっぱいになり、無駄に動きが多くなり、ミスが多くなり、お金を落とすわ計算を間違えるわでますます慌てていきます。
それを見たお客さんも「大丈夫かこの人」と不安が伝染し、ますます表情が険しくなっていく。
そしてそれを見た私がさらに怯えて・・・と悪循環に陥っていました。

今は多少ミスしても「あ、すみませ~ん」と笑顔で対応できます(-∀-)
だからかお客さんからのクレームも格段に減りましたw(゚o゚)w

怖がっていた時には「お客さんが怒ってるから」とお客さんのせい?にしてましたが、同じ場面にいても同僚はまったく怯えてない様子。
これは私のほうがおかしいのかもしれないと思い始め、そこから徐々に怯えが少なくなっていきました。

私は極端に人の表情に怯えているのだということを知り、表情が険しいのは疲れているとか、嫌なことがあって機嫌が悪いとか、あるいはもともとこんな顔なんだとか^^;、冷静に考えられるようになったら気持ちが軽くなりました。

家族の中で常に表情をうかがっていなければいけなかった。もしも不快を入れたら自分がひどい目に合う。
それがしみついていて、接する人すべてに怯えていました。

でも、普通の人は自分のイライラに人を巻き込んだりはしないのですね^^
「お前のせいだ」と突然責められることもないのですね。

そんなに怯えなくていいんだと少しずつ実感できるようになって、今では仕事が楽しいと感じられることも増えてきました。
[2015/10/27 12:19] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
無神経
私の無神経で彼を怒らせてしまいました。

彼が疲れているのにもかかわらず、私がいつものように愚痴を垂れ流してしまい、「(自分は)ゴミ箱じゃありません」とまで言わせてしまいました。
「いつものことですから」と言われ、自分のしてきたことを突きつけられて頭が真っ白になりました。

申し訳なくて、怒らせたことが怖くて泣きながら「ごめんなさい」と謝ったら向こうは「いや、泣かれても・・・」と困り顔。
その瞬間に自分がウソ泣きしていたことが分かりました。

泣きながら私が考えていたことは、「怒らせてしまった、どうしよう」「どうやったら怒りを収められるだろう」ということ。
怯えとその場を何とかしたいという気持ちしかなくて、どこまでも自分のことしか考えていませんでした。
そして自虐・・・

そうすれば罪悪感も感じなくてすむし、自分が相手をないがしろにしていることも認めなくて済むから。
自分のしたことをなかったことにしたい、自分が悪いと認めたくない。
母親と、祖母と同じことをしていると認めたくない。

認めようが認めまいが、やってしまったことは事実。

目の前の人を大切にできない私、これが私の現状です。
[2015/10/26 01:55] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
職場の人が一人突然辞めることになり、人が足りなくなりました。

12月にはオフ会があるので、連休を取る予定にしていました。
忙しい時期ですが、同僚には事情を説明し、了解をもらっていました。
しかしその話を上司にしたところ、「人が足りないから休みは取れない。そうでなくても(オフ会の日は)お客さんが多くて忙しい日だから、契約上休みを取ることはできないことになっている。みんなそれを分かっているから「休みたい」とは言わない」と言われました。

その有無を言わせない口調に腹が立ちました。
でも何よりも腹が立ったのは、「みんな分かってるから「休みたい」とは言わない」という言葉です。
「みんな」という言葉で圧力をかけようとしている。暗に「わがままだ」と言われてる気がする。
親から言われているような気がしていや~な気分になりました。

県外から何人も友達が来ることになっている、私は幹事だからその場にいないと困るのだと説明しても聞く耳もたず、結局その場は何も言えず終わりました。

何も言えなかった自分に腹が立つ。遠回しなやり方で圧力をかけた上司のやり方にも腹が立つ。(まるでうちの家族みたい)
そして忙しい時期に辞める人にも腹が立つ。
八方塞がりな感じがして、「もうダメだ・・・」と絶望的な気持ちになりました。

りんりんさんに相談したら、「もう一度時間をおいて交渉してみて」と言われました。
休みはもらえなくてもせめて早く帰らせてもらえないか、その分何でもしますと言えば分かってもらえるかもしれない。
それを聞いて気持ちが軽くなりました。

職場は家族とは違う。家族のように意思を出しても怒られることはないんだ。
やっと家族から離れて自由を手に入れたのに、引き戻されたような気がしていました。
私は職場を家族と重ねていたみたいです。

もう一度、話をしてみようと思います。
[2015/10/21 22:05] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
父親の抵抗
母親がまだ家にいたころ、父親はよくケンタッキーを買っていました。
それを家族で食べるのですが、その場に祖母はいませんでした。

ケンタッキーは母親が好きなもので、父親は母親を喜ばせるために買ってきていたようです。
祖母はそれが面白くなかったのでしょう。

母親が出て行った後、父親はケンタッキーを買わなくなりました。
代わりにスーパーで大きな骨付き肉を買ってくるようになりました。

祖母の分もちゃんとあったのですが、祖母は脂っこいと言って食べませんでした。
なので、祖母の分は父親や私が食べていました。
祖母が食べないと分かっていても、父親は必ず家族全員分の骨付き肉を買っていました。

それは父親にとってささやかな抵抗だったのかもしれません。
ケンタッキーは母親との楽しい時間の象徴です。でもケンタッキーそのものを買うのはあからさまなので、代わりに似たものを買うことで母親と過ごした記憶を再現していたのかもしれません。

私は両親はお互いに嫌って別れたのだと思っていました。
でも本当は、父親はずっと母親を思い続けていたのかもしれない、それを祖母の前では出せないから違うやり方で表現していたのかもしれない。

祖母は父親と母親に嫉妬して二人の仲を引き裂きました。
私が妹に嫉妬していたように、祖母にもそうせずにはいられなかった理由があったのでしょう。


祖母は自分の不遇に家族を巻き込みました。それも、人を使うというとても卑怯なやり方で。
私もそのやり方を無意識に学んでいるようです。
それを認めたくないから、犯人が別にいると思いたかったようです。

[2015/10/17 22:06] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
人のふり見て・・・
テレビで、「ゆとり世代」に物申す番組をしてました。

見ていたら、若い人の言い分に「ふむふむなるほど」と納得してしまいました。
今までなら「んまあ常識のない」「わがままだ」と心の中で非難ばかりしてたでしょうが・・・^^;

その中で、「化粧をする男の子が増えている」と言っていて、実際に化粧をして女の子みたいにキレイになった男の子が出ていました
私から見たら正直気持ち悪い^^;
なよなよしてて弱々しい。「シャキッとせんかい!!」とつっこみたくなるのですが、10代の女の子には人気があるようです。


なぜ化粧をするのかと聞かれて、その子は「(化粧をしないで出かけて)道行く人を不快な気持ちにさせたらいけないから」と答えていました。
思ってもいなかった理由にビックリしました。

この子は「自分の顔が人を不快にさせる」と思っているのか!
(私も前は思ってたけど・・・)
わがままだ、非常識だと思われる行動の裏に、こんなに繊細な心の動きがあったことにビックリです。

素のままの自分であってはいけない、素のままの自分が人を不快にさせると思っている。
だから素顔をさらして歩くことさえできない。
どれほど人に気を使いながら、エネルギーを使いながら生きているんだろうと心配になりました。
でもその気苦労を何とも思っていない様子がまた痛ましい。


人のこと言えませんが、無感覚とはこういう感じなのかなと思いました。


[2015/10/01 23:44] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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