プロフィール

あかり *

Author:あかり *
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (234)
食レポ (0)

01 | 2016/02 | 03
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告
仕事でお客さんからのクレームを受けた時、それが自分のせいでなかったとしても、自分が責められているように感じます。
家に帰った後も自分の対応を振り返り、自分の悪いところを数え上げ、そこに誰かの責める言葉を付け加え、ひたすら自虐し、また同じことが起きるんじゃないかと不安を膨らませます。
そうしないと落ち着かなくて、自分を責めることで反省している気がして、そうすることで許してもらえる気がします。

お客さんは私に怒っているわけではなく、私の背後にある組織そのものに怒っている、不満を抱いている。
それを訴える窓口が「店員としての私」であって、私という人間に対して怒っているわけではないのだろうと思います。

分かっていてもやめられないのは、ずっと考え続けることで、予想外の事態が起きても対処できるように心の準備をする意味と、責められているのに楽しいことを考えるのは悪いことだという意識があるからです。

でも、プライベートな時間まで犠牲にして自分を責め続ける必要があるのか。
なんで赤の他人の怒りにまで私が責任持つ必要があるのか、というより気にする必要があるのか。
思考は自由なはずだし、思考や感情まで他者に合わせる必要はないはず。

私が自虐するのは相手の怒りに怯えているからです。
「私は反省しています。あなたが怒っていることをよくわかっています。反抗しません。だから怒らないで、攻撃しないで」と目の前にいない(頭の中にいる)相手にひたすらひれ伏している状態です。

私が怯えているのはお客さんではなく、祖母だと思います。
私の意思を無視し、私の思考を奪い、侵入し続け、こうあるべきだという時代錯誤で身勝手な価値観を植え付けてきた祖母。
目の前にいないのに、私の頭の中には今でも祖母がでーんとあぐらをかいて、私を監視しています。

具体的に何をされたか思い出せませんが、確実に奪われている、侵入されている。
じわじわと怒りがわいてきます。

やっと、祖母への怒りを感じることができました。
これからもっと怒りを感じていきたいです。
スポンサーサイト
[2016/02/29 01:37] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日は友人と買い物に行きました。

お昼時だったので、軽く何か食べようということになり、どこ行こうか~?と相談。
いつものお店か、数か月前にオープンしたサンマルクカフェかどっちにするか聞かれ、サンマルクカフェに行くことになりました。

ミスド、マック、スタバとか、事前に注文してテーブルに運ぶシステムのお店は苦手です。
たーくさん並んだ商品から選ぶのが苦手。後ろのお客さんが待ってるのが気になってゆっくり選べないし、いくつ選ぶか、ドリンクの大きさとか聞かれても自分のお腹の容量が分からないから判断できない。周りの人は慣れてるっぽいから、もたもたしてたら素人丸出しでなんか恥ずかしい。
運ぶ時も他のお客さんにぶつからないように、こぼさないように気を使うし、とにかく疲れます。

今回は友人がランチセットの存在を教えてくれて、好きなパン二つにドリンク一つと数も決まっていたのでパニックにならずに選べました。
チョコクロワッサンおいしかったです^^

食べながらお互いの近況報告(愚痴大会)。
友人はわがままな義母さんのこと、私は職場のこと。言いたいこといっぱい言ってスッキリしました。

友人と別れ、一人でお店をぶらぶらしていたら前から気になっていた時計を見つけ、買おうか悩みました。
3回くらい手にとっては置き、決められなくて一度他の店に行ってみて、それでも気になったら買おうと決めて、一度店を出ました。
他の店を回ってやっぱりほしくて戻り、また手に取ってう~んと悩み、再度店を出て店の前にあるベンチに座って考えました。
(この時の私は周りから見たら、店をにらんでいるように見えたと思います^^;)

時計は家にあるし。 でも今の時計デザインが気に入らないんだよね。
あの時計苦手なジリリと鳴るタイプだなあ。 急に鳴ったら怖いなあ。いやいや、スイッチ切っとけば大丈夫でしょ。
でも買う予定ないのに・・・。 そんなこと言って、いつも迷って結局買わなくて後悔してるじゃん。
心地良い方を選ぶって決めたんでしょ。今日は気分が乗ってるんだから、今買わないと絶対後悔するよ。

と脳内会話を繰り広げ、やっと買いました。
隣にあったガーラントも一目ぼれで衝動買い。

前からあった時計をどけて今日買ったのを置いたら大満足。
ガーラントは玄関にかけてみたら、玄関が明るくなりました。これから玄関を通るたびに気分が上がりそうです。

数か月前に、帰ってきてからお茶で一息つくことを思いつき、それを実践するようになってから気分が落ちることが少なくなりました。
いつもの我慢もしなかったので、ぐったりする感じもなく満足感に浸っています。
[2016/02/28 22:32] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
不安を手渡す
私の確認作業の多さを実感する出来事が立て続けにありました。

自分が持ちきれないものを人にシフトすると前にりんりんさんに指摘されたことがあります。
愚痴とか、怒りとか、不安とか…言わずにおれない
というかほぼ垂れ流し状態(;´Д`)

「わかってほしい~」もありますが、不安を訴えて、「大丈夫だよ」と言ってほしい。その言葉聞きたさに不安をかき集めてどんどん相手に手渡していってるみたいです。
もし相手が大丈夫と言わなければ、パニックになってさらに不安を訴え、大丈夫と言ってくれるまで止まらなくなる。
それをわけわからずにやっていて、相手をうんざりさせては反省というのを繰り返していました。

ボイスで私の愚痴の頻度を話し、驚かれて、自分がやってることを実感しました。

口に出してみて実感したところで、自分のしてきたことを振り返り、自分が同じことをされたら・・・と考えたら
ぜったいやだ~ めんどくさい~

それを人にしてきたと思うと、どれだけ負担をかけてきたことか・・・
やっと、やっと気づきました。
[2016/02/26 21:19] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
理解者
家族の中で私の意思や感情は存在しないものになっていたようです。
意図的に無視するとか、スルーするとかではなく「ない」もの。

私は親から見たら「手のかからない子」、妹は「手のかかる困った子」。
母親は祖母との勢力争いで手一杯、父親はそんな女同士の争いに巻き込まれることに辟易して仕事に没頭していました。
私は意思を出さな「いいい子」になることで、妹は破天荒な行動をとることでそれぞれ親の注目を浴びようとしました。
結果的にはどちらの作戦も失敗に終わったわけですが。

その中で私たち姉妹は分断されながらも、同じ人を求めて必死でした。
目的は同じライバル同士、だからたぶん妹は私の空虚を一番理解できる、私もたぶん妹の苦しさを一番理解できる。
それをどこかで分かっていたから、妹が自由になるのが許せなかったのかもしれません。

母親をを失った家の中で、お互いに相手を必要としていました。特に私は意思がなく動けない分、妹を絶対的に必要としていました。
だから抜け駆けされないように、置き去りにされないように、妹に尽くして尽くして逃げられないようにして、妹が私がいないと生きられないように依存させていました。

私は妹に母親の代わりを求めていたのかもしれません。

母親が出て行った時の記憶も、感情もすっぽり抜け落ちているので比べられませんが、妹が家を離れた時の怒りは、母親が出て行った時の気持ちと似ているのかなという気がします。
あの時は怒っていたけど、本当は置いて行かないで、見捨てないでとすがりつきたかったのかもしれません。

妹がいないと生きていけなかったのは私の方でした。
[2016/02/23 21:26] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
断絶
過去の自分を振り返る時、別人のように感じることがあります。

居場所があって安心感に包まれている自分と、感覚を麻痺させて生きてきた自分とが断絶していて、つながっているように感じられません。
きんたろうさんに「よく今まで生きてきたね」と言われるほど感覚がずれまくっている自分。自分でもよく生きてきたなと思います。
安心感を知った今、それがないままずっと生きてきたことが不思議です。どうやって日々を過ごしてきたのか、よく何も感じずに生き抜いてこれたなあと自分に驚きます。

家族の監視、人との違和感、気持ちを出せない孤独、それが当たり前すぎて何とも思っていませんでした。
自分は変だと自覚しつつ、それを今ほど苦しいとは感じていませんでした。

私は、感覚を取り戻したい。
苦しくなるとわかっても、過去の自分を生きてきた実感がほしいです。
生き抜いてきた自分を感じたい。それを感じられたら、人の痛みも少しは分かるようになるのかな~という気がします。
[2016/02/23 01:30] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
パンと満足感
仕事中に急にパンが食べたくなり、「仕事が終わったら買いに行くぞ」と決めました。

仕事が終わり、いそいそとパンコーナーに向かうとお目当てのパンは売り切れ。
店員さんに聞くと、今日の分は売り切れてしまったとのことでした。

少ししょぼんとなって近くの売り場を見ていたら、さっきの店員さんが来て「あと30分後に焼きあがるそうです」と教えてくれました。
30分は待てないな~、明日にしようとあきらめて買い物を済ませ、出口まで来たところで「パンが焼きあがりました」との店内アナウンスが流れました。
一瞬どうしようか迷いましたが、急いで荷物を置いて、小走りで「焼き立てパン、焼き立てパン」とつぶやきながらパンコーナーに向かいました。
ちょうど焼きたてアツアツのパンを並べているところに出会い、嬉しくなって思わずさっきの店員さんに「パン間に合いました^^」と話しかけたら、「よかったね」と笑顔で答えてくれました。

ちょうど買い物で一度通ったレジが開いていて、数分前と同じ店員さんに品物を渡すと、店員さんも私を覚えていたようで、笑いながら計算してくれました。

温かいパンをつぶさないように大事に抱えて車に運ぶと、車内がパンの匂いでいっぱいになりました。
店員さんとのやり取りとパンを買えた満足感で、うきうきしながら帰りました。

思いついて、部屋の中でこっそりスキップしてみたらますます嬉しくなりました。

子どもみたいにはしゃいだ自分が恥ずかしい~ >< と思いつつ、嬉しかったので書き残しておきます。
[2016/02/08 23:47] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム |
検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。