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クリスマス
先日ボイスの時に、クリスマスの話題になりました。

職場で店員さんがサンタやトナカイの帽子をかぶって接客しているのを見てワクワクしたという話から、私がクリスマスで緩和していることが分かりました。

子どもの頃、我が家ではクリスマスにケンタッキーのチキンを食べるのが恒例でした。
父親が毎年買ってきていて、それにはオリジナルの食器がついていました。
憶えているのは緑色のガラスのコップで、太いワイングラスのような形で持ち手の部分がカーネルおじさんの形になっていました。
それを見るのがうれしくて、いつも食器棚の見えるところに置いて時々使っていました。

クリスマスツリーは何日も前から準備して、妹と二人で飾りつけしていました。
ツリーにはコードに何色も電球がついていて、夜に光らせてワクワクしていました。
飾りはプラスチックの球や長靴、杖、てっぺんには金色の星を飾って、枝に雪に見立てた綿をくっつけていました。

クリスマス当日の朝には、枕元にプレゼントが置かれていました。
包み紙は銀色のピカピカのセロハンで、大きなリボンが巻かれていました。

当時はサンタを信じていたので、朝起きると「サンタさんがプレゼント持ってきてくれた!」と妹と大はしゃぎで両親に報告していました。その時両親は珍しく笑顔で「よかったね」と言ってくれました。

プレゼントは必ず両親の前で開けていました。
どんなものをもらったか聞かれ、思い出したのが「じたばたゴマちゃん」という動くぬいぐるみでした。
当時放送されていた「少年アシベ」というアニメに出てくるキャラクターのぬいぐるみで、音に反応して振動する仕掛けになっていました。
動く姿が見たくてわざと「あっ」と声を出したり手を叩いたりして遊んでいました。
そのぬいぐるみはお気に入りで、真っ白な毛並みが黒ずんでくるほど触っていました。

クリスマスに楽しい思い出がたくさんありました。
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[2016/12/28 23:43] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
主観
一人暮らしを始めてから、自分の立てる食器の音、家電の音も「隣に聞こえてるんじゃないか」とびくびくするようになりました。
前に住んでいたところは壁が薄かったのか、隣の人の話し声が聞こえてきていたので、セッションの時は毛布をかぶって音が漏れないようにしていました^^;

今住んでいるところはそれほど周囲の音が聞こえることはありません。
それでもやっぱり自分の立てる音は気になって、なるべく音を立てないように生活していました。
電子レンジや洗濯機のピーピー音、食器を洗う時のガチャガチャする音、ドアを開け閉めする音も気になってピリピリしていました。

今日、「隣からそんなに音は聞こえないでしょ?」と言われ、はっとしました。
考えてみたら隣からそんなに音が聞こえたことはない=私の音も聞こえてない ということです。
今まで音を立てないように無駄なエネルギーを使い、疲弊してきました。

それは「音が漏れるかもしれない」という私の主観的な思い込みで、実際に音が聞こえているのかどうか隣の住人と比較したことはありません。
聞こえないとわかってからは一気に力が抜けて、安心しました。
[2016/12/18 21:50] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
脱ヘタレへの道
冬は仕事が1年で一番忙しい時期です。

いつもの仕事に加えてこの時期しかやらない仕事があるため、昨年の記憶をたどりながら頭フル回転で仕事をしています。
慣れない仕事が増えると、トラブルも増えます。

それでも今年は「辞めたい」という気持ちがほとんど出ていません。
はーとため息ついたり、もー!と怒ったりしながら、「どうやってこの状況を乗り切るか」を常に考えています。
自虐と逃げ癖のついたヘタレな私が、生まれて初めてポジティブに壁にぶつかっています。

これまではトラブルにぶち当たったら自分を全否定して、もうだめだ~とその場から逃げるのが常套手段で、自分の身を守る方法でした。
助けを求めるとか、相談するとか家族にはできなかったし、しても受け入れられず余計自分が傷つくだけだから、逃げるしか思いつきませんでした。

あなここでも同じ癖を出したけど、私が逃げ腰になったらそのたびに引き止め、「大丈夫、もう少し頑張れ」と何度も背中を押してもらいました。
そうして人からもらった温かい気持ち、受け入れてもらえる安心感が、今自虐に走るのを防いでくれているように思います。

今は職場にも居場所があります。
お客さんの中には「あなたの姿が見えたから来たよ」「今度はいつ(お店に)入るの」と言ってくれる人がいます。
用事がなくても話しかけてくれるお客さんもいます。
接客の仕事をしていて、お客さんに喜ばれ、認められることは何よりも嬉しいことです。

壁にぶち当たってもくじけずに済んでいるのは、自分を受け入れてくれる人たちのおかげです。
[2016/12/08 00:01] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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