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本当に怒りたい相手は…
セッションで、祖母と妹は盾ではないかと言われ続けてきました。
その意味を考え続けて、話し続ける中で、やっと一つの答えが見えてきました。

私が妹に感じていた怒りは、本当は母親に向けたかったのではないかという気がしています。
自分を見てくれない、愛情を注ぐどころか何かあると「捨てる」と脅す母親に、本当は怒りたかったのだろうと思います。
「なんで私を愛してくれないの?」「なんでひどいことばかり言うの?」と、文句を言いたかったし問い質したかったです。

でも、不安定な母親にそんなことをすれば本当に捨てられるかもしれない。
それでも怒りはずっとあって、それを向けるのに、私と分断されていた妹は都合がよかったのだろうと思います。

怒りを向けるためには正当な理由がいる、だから妹を悪者にしておかないといけない。
「妹は私より愛されているから」「妹は祖母のいうことを聞かないから」と、妹に怒りを向ける理由を探していました。

母親から返事が来ないことも、本当は怒っている。でも、それを言葉にはできないから、子どもの頃のことを色々聞いたり、「お母さんともう一度やり直したい」と、究極の言葉でもって迫り、試している。

今の母親に、私と、そして自分のしてきたことと向き合う力はないと思います。
それをどこかで分かっていても、やっぱりあきらめきれません。

いつかは分かってくれるんじゃないか、変わってくれるんじゃないかと期待しています。
一方的ですが、自分にあきらめがつくまで、母親と関わっていこうと思っています。
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[2017/05/30 17:21] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
配列の多さの原因
私は生活の細かい部分にまでルールを作り、自分を縛るタイプです。
なぜこれほど配列が多いのか、セッションやボイスの中で見えてきました。

うちの両親は、ほぼ毎日のようにケンカしていました。そしてそのとばっちりは私たち子どもに向けられました。
母親は目つきで、言葉で、暴力でもって自分の気持ちを吐き出していました。
そして不満が限界に達すると荷物をまとめ、「お母さん出ていくから」と家族を脅していました。
子どもの私にとって、母親がいなくなるということは大変な恐怖でした。

今では、両親のケンカは祖母との軋轢が原因であることが理解できます。母親はそのイライラを私たちに向けていただけ、八つ当たりだったということも理解できます。

でも、子どもの頃はそれが分からず、とにかく自分が悪い子だからなのだと思っていました。
どこが悪かったのか分からないけど、とにかくいい子にしなければ捨てられる。
その恐怖心から、私はたくさんのルールを作り出しました。
[2017/05/26 23:53] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドラマ「光のお父さん」
ドラマ「光のお父さん」を見ています。
息子が正体を隠して、お父さんと一緒にゲームを進めていくお話です。

60歳のお父さんがゲームをするということ自体が新鮮で、私には面白い。

途中で操作が分からなくなって、息子に「これはどうやるんだ?」と聞きに来る、不器用なお父さんがとにかくかわいいです

息子はゲームの中で、仲間たちと協力しながら「光のお父さん計画」を進めていきます。
お父さんの様子を観察して報告しあい、ハプニングが起きれば仲間同士で話し合って、解決します。

このドラマには私のあこがれがたくさん詰まっています。
お父さんが自分の遊びに興味を持ってくれて、一緒に楽しむこと
仲間たちと協力して問題を解決していくこと

父親が私の遊びに興味を持ってくれたらいいな・・・
私も、父親とこんな風に一緒に遊びたかったなあと思いながら見ています。
ゲームに夢中になりすぎて、とうとうお母さんからゲーム禁止令が出されてしまう子どもみたいなお父さん(≧∀≦)
可愛すぎる。。。

これからの展開が楽しみです。
[2017/05/22 00:43] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
対等に付き合うということ
人と対等に付き合うって、自分の意思を自分で言葉にすること、嫌なことは嫌だと伝えること、自分の言葉や行動で起こった結果に責任を持つこと・・・

私はいつも誰かの後ろに隠れて守ってもらうか、卑屈になって人の下に潜り込むか、どちらもできなければ誰も入ってくれるなと心のドアを閉ざす。

意思がないので、人と一対一で向き合うと自分の不自由さが明らかになって、自分が情けなくて逃げ出したくなる。
こんな私のことを人は笑うんじゃないか、呆れるんじゃないか、妄想が膨らんでいよいよ人が怖くなって、安心できる人としか付き合わなくなっていく。
向き合いたくないのは人ではなくて、不自由な自分自身。

目指すは誰とでも対等に付き合える自分、です。
その一歩として、あなここで誰とでも話せる自分になります。
[2017/05/13 21:07] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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