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私の自虐フィルター
ちえさんの嫌な過去を忘れていく仕組みについての記事を読んで、なるほど~と思い、私はどう感じるか考えてみました。
私なりの感覚で書いてみます。

私の中には3人の私がいます。
第1の私は絶対的な正しさを持つ私。私の行動を常にチェックし、正しいか正しくないかで判断し、正しくなければ徹底的に責めまくります。
第2の私は行動する私。生活の場面において、人と接したり考えを行動に移す、人から見えている部分の私です。

第3の私は責められる私。第2の私が行動することによって第1の私が判断を下し、その結果として生み出された私です。

実際には第2の私と第3の私はほぼ同じという感覚ですが、第2の私は第1の私に責められたことを受け止めきれないので、第3の私に押し付けて自責の念を感じないようにしています。
第3の私は、第2の私が生活する上で支障が出ないように生み出されたものだといえます。

生活の中でいちいち自分を責めていたら身がもちませんし、行動が遅くなってまともに生活できなくなります。
なので第2の私は第3の私に羞恥心や恐怖などの負の感情を押し付け、自分と切り離すことによって感覚を麻痺させて生活している状態です。(恥ずかしいと感じたこと、怖いと感じたのは自分じゃないと思い込もうとします。)

なにかあるたびにそうやって感覚を麻痺させてきたから、嫌な過去も記憶もなかったことにしてしまう仕組みができたのかな~という気がします。
第3の私は普段は私の中で眠っています。第3の私をはっきりと意識することは自分ではとても困難です。
自分にとって受け入れがたい過去や忘れたい記憶などを思い出さないように、自分を守るためにあえて普段は第3の私を忘れて生活しているのだと思います。

それが不意に出てくるのが、過去の嫌な記憶を呼び起こす場面に遭遇した時です。
先日の怖いお客さん、私の嫌いなお客さんなどに出会ったときに感じた恐怖は、第3の私が感じてきた恐怖なのだろうと思います。

自分にとって思い出したくない過去も、認めたくない汚い部分も全部ひっくるめて自分だと言えるようになれたら、第3の自分も自分自身だと認めることができたら、フラットな状態で人と接することができるような気がします。
[2014/08/27 03:43] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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