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恐怖
子どもの頃の私にとって、動くこと(行動すること、感情を表現すること)自体が恐怖だったのだろうという気がします。
何か行動すれば母親の怒りに触れるかもしれない、それが怖いから動かずにじっと様子をうかがう癖がついています。

本当は自由に自分の気持ちを表現したいです。
たくさん愛情がほしいし、認められたいです。ほめられたいです。頭をなでて、ぎゅ~っとされたいです。

でも母親から愛情や温かさを感じたことはほとんどありません。(私の思い込みかもしれませんが・・・)
私の記憶の中の母親はいつもピリピリしていて、私が間違ったことをしないか(母親の怒りに触れるようなことをしないか)監視していました。
母親は本当は私に怒りをぶつけるタイミングをうかがっていたのかもしれません。
何の理由もなく八つ当たりすることは自分の良心が許さない、でもたまったイライラをどこかにぶつけないとおさまらない。
だから怒る理由を探してずっと私たち姉妹を監視していたのかもしれません。

妹はそんな母親の監視を感じていたのかいないのか、私から見るとずいぶん自由にしているように見えました。甘えることも、自分の欲求を表現することもなんの制限もなくしているように見えました。(妹は妹なりに不自由さを感じていたのかもしれませんが)

ずっとそれがうらやましかったんだろうと思います。
本当は私も妹のように自由になりたかった。
でも恐怖でいっぱいだから動けない。
その葛藤や苦しさを感じないようにするために自分が動けない理由を作り出していました。

自分が動きたいのに動けない苦しさを納得させるために、「自由に動くのは悪いこと」という理由付けが必要だったのかもしれません。

今でも「できない」理由をいっぱいくっつけて動こうとしない癖を指摘されます。
子どもの頃は動かないことが自分を守る方法だったのでしょう。でも今はそれが足かせになって、不自由感でいっぱいです。
不必要な癖はもう捨てたいです。

妹への執着も捨てたいです。私は妹が自分を苦しめているという思いを捨てきれません。
でも本当は私自身が妹の袖を引っ張って、自由にさせないようにしているのだと指摘されました。妹の袖を引っ張っている間は自分も自由になれません。
わかっているけど認めたくない。私は悪くない。妹が悪いと思い込みたいです。

妹の眼中に私はいないのに。いつまでも私一人がしがみついて苦しんでいるのはばかみたいです。
執着を捨てきれない自分に腹が立ちます。



[2014/09/17 02:18] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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