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演技
グループセッションで、きんたろうさんに2度も仕事を辞めると言ったことや、妹のことでパニックを起こしている状態を「自分を大切にしてもらうために演技しているんじゃないか」と指摘されました。

お客さんを怒らせてしまったことをしばらくひきずっていましたが、今では何事もなかったかのようにケロリとしています。
同じような場面(お客さんを待たせてしまったとき)に遭遇すると、あの時の恐怖を思い出しますが、それ以外のときはなんともなく普通に仕事をしています。

立ち直ったといえばそうなのですが、不自然な立ち直り方だなと自分でも思います。
びっくりしたこと、怖かったこと、嬉しかったこと、なにか心が動くことがあったら、それを周りの人に話して共感してもらったり、聞いてもらうことで自分の気持ちを整理しようとします。
話すたびにその時の気持ちがよみがえってきて、その時感じていた気持ちを(それが恐怖であっても)人と共有できる嬉しさが同時に存在しています。

今回の体験にはそれがない気がしています。
もちろん嫌な記憶なので思い出したくないのが大きいですが、それだけではなくて、出来事自体をなかったことにしようとしている気がします。
記憶はありますが感情が伴っていない。思い出したくないというより切り捨てている感覚が近い。
大騒ぎして、周りを巻き込んで、自分でも怖い思いをしたはずなのに、それがなかったことになっている。

仕事に慣れるまで大変だったこと、それをたくさんの人に支えてもらって乗り越えてきた感覚は残っています。
今回も同じようなプロセスをたどったはずなのに実感がなく、夢の中の出来事のように遠い感じがしています。

演技だったから簡単に切り捨てられるのか・・・。
きんたろうさんに「演技しているんじゃないか」と言われた時、一瞬言葉に詰まりました。
不自然に立ち直ったことに自分でも違和感がある。それを言い当てられた気がしてぎくりとしました。

りんりんさんに、お客さんがよそよそしい態度をとったことに対して「(お客さんは)無意識の演技をしている」と言われましたが、演技しているのは私も同じだったのかもしれません^^;
[2014/11/27 20:52] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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