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嫉妬で逃す
人に嫉妬するのは苦しいけど楽でした。

人に嫉妬している間は他のことを考えなくてすむし、自分が被害者になれるので思い切り苦しさを訴えることができます。
嫉妬がつらいの、苦しいの、誰か何とかして~と、自分は動かずに慰めてもらうことができます。

人にメラメラしている間は、自分で楽しいことを探すのが苦しくて仕方ありませんでした。
こんなに苦しいのに、楽しいことなんて探せるわけがない、それよりこの苦しさをどうにかしてほしいと思っていました。

苦しみばかりに目が向いているから、人からたくさん慰めてもらって、愛情をもらっても右から左に流れて行ってしまって、いつの間にかなかったことにしていました。

自分がなぜ嫉妬に没頭していたのか、没頭することでどんな気持ちを逃そうとしていたのかよくわかりません。
私を見てほしい、大切にしてほしいと言えないから、嫉妬することで苦しい自分を演出して、慰めてもらうことで大切にされる感覚を味わおうとしていたのかもしれません。

母親には素直に甘えられなかった、母親は甘えることを許してくれなかった。
その悔しさを訴えるために、相手と母親を重ねて「なんで私を見てくれないの、私を大切にしてくれないの」と怒っていたのかな~という感じがします。

訴える相手を間違えていました^^;
母親はまっすぐに愛情を注ぐ力がなかったけど、今私を支えてくれている人たちは母親とは違います。
目の前の人をもっと信じようと思います。
[2015/04/09 23:57] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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