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6月27日GS
◎セッションで話すことで自分自身は向上している。なのに、障害、喪失感、欠損が自分の不幸を作っている。
それが向上しているものを止めるという奇妙な現象を作っている。

普通の人は自分が向上していくプロセスを覚えているそうです。
私の場合は、仕事を始めたころに比べるとできないことは確実に減ってきています。笑顔で接客すること、値段表から該当するものを見つけ出すこと、計算の速さなどなど・・・。
できないことは減っているので、楽になっているのですが、何かあるとすぐ「もう無理~仕事辞める~」とパニックを起こします。
「できるようになったこと」よりも「今できないこと」の方が強く感じられて、いつまでたっても緊張MAX!という状況が多々発生します^^;
向上した実感はあるんですが・・・それより不安の方が大きいです。


◎自分が思っている「できないこと」と現実の「できないこと」のギャップがある。
自分ができないことを認識していくこと。それだけのハンディがあるのだから「できなくて当たり前」。

きんたろうさんに「欠損がすさまじい」と言われ続けていますが、いまだにピンと来ていません。
だから「自分は普通」だと思っている部分が実際の能力以上にあって、「できて当たり前」だと思っているから失敗したとき必要以上に落ち込んだり、とりつくろったりするのかな・・・。

「『とりつくろい』は『できる』ことが前提にあるからする」んだそうです。
う~ん、確かにそうかも・・・。
「私はできない」と自虐でなく自覚していたら、失敗した時でも取り繕う必要はないのでしょう。「あ、やっちゃった~」ですむのでしょうね。
「これくらいのことできて当たり前」ではなく、「ハンディがあるんだからできなくて当たり前」の思考に転換していきたいです。


◎例えば、中学生のころに事故にあってある日突然車いす生活になった。階段を上るのに周りの人に手を貸してもらった時、なんというか。

私の答えは「ごめんなさい」。手を煩わせてごめんなさい、私のせいで迷惑かけてごめんなさい、ひたすら自虐の「ごめんなさい」です。
情景を思い浮かべた時、階段の下で困惑している様子を思い浮かべていました。

メンバーさんそれぞれ思い浮かべた情景を説明しましたが、私は「突然車いすになった」という状況が抜け落ちていました。
生まれた時から車いす生活なのと、突然車いす生活になったのとでは感じ方に違いが表れると思います。でも私の頭の中ではそこの部分が全く抜け落ちていて、「車いすで持ち上げてもらった」という部分しか見えていませんでした。


◎ACは諭されること、決められることが嫌い。
決められるのは嫌いなのに自分では決められない。
全部拒否するのがACの世界。

何が嫌なのか、理由をレベル1から言っていく。
「なんとなく嫌」→「諭される感じが嫌」→「昔諭されていたから、それを思い出して嫌」など。嫌な理由がはっきり言えたらすべてがつながっていく。

かな~り表現力がいるなあと感じました。自分が嫌だと感じていることを認識するところから始めていかないと難しそうです。


◎一緒にいる時間の長さよりも、ポイントが合うかどうか。
たとえ短い時間でもポイントが合えば人は変わっていく。

自分の好きなことを分かってもらえている、見てもらえている実感や安心感なのかな。
メンバーさんの娘さんの寝かしつけが、とても早かった。お母さんがリラックスしていたから娘さんも安心して眠れたのかな。

◎ACは楽しいこともきついことも、ガマンがきくから忘れていく。自分にとってはガマンすることが当たり前だから、人の粗相も気にならない。

他人の文句を言っている人がこわ~い人に見えることがあります。「そんな小さなことで?!」と思うんですが、感じないようにしているだけで不快はたくさん入ってきているんだろうと思います。


◎自分の被害者的感情を分かってほしいという気持ちを無意識にやっていれば、自分は罪悪感を感じない。
でも意図的にやっていれば子どもはいつか気づく。

無意識でも意図的なら子どもは分かるものなのかな。意識してさらに意図的なら・・・恐ろしくて想像もしたくないです。


◎笑うのにも力がいる。相手の言うことに興味を持っていないと笑えない。

話の流れとか、その場の空気とか、相手の意図とか・・・。突然の冗談に反応するには、相手の意図をきちんとくみ取らないと難しそうです。高度なおやじギャグとか?相手の話を聞いて、相手の発する言葉と思考の流れをシンクロさせることができてはじめて同じタイミングで笑えるんだろうなあ・・・。
[2015/06/29 23:49] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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