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愛されていなかったのかもしれない
子どものころ妹ばかりがかわいがられていると感じていたのは、私の被害妄想だと思っていました。
本当は私も同じようにかわいがってもらってたけど、それを思い出したくないから記憶を消してるんだろうと思ってました。
でも、嫉妬の正体が過去とつながると、私は母親に愛されてなかったと認めることになります。

妹だけが母親からお菓子をもらえていた。
妹は母親と二人だけの時間を過ごしていた。
妹は母親の愛情を感じていたから、母親を怖いと思わなかった。

子どもの私はそれを知っていた。でも何も感じないようにしていた。
私がお菓子をもらえないのは「ほしい」と言わなかったから。「私にもちょうだい」と言えばきっとくれたはず。
そう思うことで、「自分は愛されていないのかもしれない」という不安を認めないようにしていました。

母親に愛されていないことが私の思い込みなら、なぜこんなに妹に嫉妬するのか。
子どものころのことを思い出そうとすると悲しくなるのはなぜか。

もしかしたら妹だって本当の意味では愛されていなかったのかもしれない。
それでも、私が知らないお母さんの笑顔を知っている。

お母さんからずっと言われ続けた「あんたはクサレ」という言葉。私が言われて一番嫌だった、悲しかった言葉。
妹には一度も言ったことがない。

たとえ包丁を向けられても、妹は母親との温かい時間を憶えている。
だから母親が出て行った後も連絡を取り続け、一時期は一緒に暮らすこともできた。

私は怖くて母親の顔を思い出すこともできなかったのに。

これは私の被害妄想からくる思い込みかもしれません。
むしろ思い込みであってほしいと思います。

今の母親は、妹より私のことを心配しているらしい。
それを聞いて「勝った」と思いました。

でもその視線がいつ途切れるかは分かりません。
お母さんは結局、いつだって自分のことで精一杯の人だから。
現在の母親の話を聞いたのももう何年も前のことです。

妹も母親も自分の生活で手いっぱいで、私のことなんか眼中にないのに、私はいまだに二人の背中を追い続けています。
見返りのないものにこだわり続けて、これ以上自分の人生を無駄にしたくありません。
[2015/09/10 03:25] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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