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9月11日GS
無感覚ということについて
「悲しい」「かわいそう」と思う感覚が人とずれている。

多種多様な我慢をしているのに、本人はそれを辛いと思っていない。
ACの家庭では毎日震災が起きているようなもの。震災が起これば不自由な生活になるが、それが当たり前だから不自由な生活も我慢できる。
それでも初めは怖かったはず。それを誰にも言えず、さらに頻度が高いから感覚がマヒしていく。


Pさん、小3のころから毎日米とぎをしていた。
家族7人分、1升以上の米を毎日といでいて、それを当たり前だと思っていた。
米をとがされる嫌気よりも、夜中米をといでいてゴキブリが出てきたのが嫌だった。

それをしないと蔵に入れられていた。あるいは無視された。
親に無視されるのは子どもにとって、叩かれるよりも大きなダメージを受けることでしょう。
お兄ちゃんたちも叱られたら蔵に入れられていた。お兄ちゃんはこっそり豆電球を持って入って、暗くなってつけたら怒られたらしい。
うまい具合に抜け道を探したPさんのお兄ちゃんに心の中で拍手しました^^

小学生の小さな手で1升の米をとぐのは大変な作業だと思う。
それを毎日していたというのだから、胸を張って自慢できると思います^^


Hさん、鼻をすすらない。
子どものころ一人で夜中家にいたとき、音をたてないようにしていた。
音を立てると外に停まっているトラックの運転手に聞こえるかもしれないから。聞こえたら家に入ってくるかもしれない。
存在を知られないようにしていた。
エアコンも電気もつけず、真っ暗な中で息を殺していなければならなかった。その緊張感が鼻をすすることさえできなくしている。

夜中に一人で留守番するのは怖かっただろうなと思います。
音を立ててはいけない(存在を知られると怖いことが起きる)、音を立てることへの恐怖は私にもあるので、自分と重ねながら聞いていました。

Kさん、お母さんと一緒に寝たかった。でもお母さんは弟とばかり寝ていた。
たまに一緒に寝たとき、お母さんがKさんの頭を爪でコリコリ掻いていた。
痛かった時もあったけど、それが心地よかった。

「お母さんと一緒に寝たかった」というのを聞いて、胸が痛くて涙が出ました。
普通の子どもなら当たり前にしてもらっていただろうことを「してほしかった」と言わなければならないことがとても切ないです。
お母さんが爪で頭を掻いていた話は、情景が伝わってきました。
Kさんにとって大切な思い出だったんだろうなと思いました。

私のこと。
8割満たされてる、は逆。「満たされる」というのは気持ちが通じ合ってこそ生まれる感覚。
自分が普通に笑って、相手も普通に笑ってくれる、それに満足すること。

私の場合は一方通行の愛情確認。
愛されているか確認して、安心したら満たされる。

私は普通に笑うことも制限されている。精神的に縛られている(らしい)。
なのに悔しさを感じていない。嫉妬することで自分の悔しさを外部に向けている。
悔しさを感じること。自分が本当は何に怒っているのかはっきりさせること。
[2015/09/19 23:29] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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