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意思がない
私の家庭には、私のありのままを受け入れるという環境は存在していませんでした。
私の感情、私の意思、私が苦手なこと、それが家族の中にはなかったのではないかとさえ思います。

私がどうしたいかよりも、どうすべきか、どうあるべきかが最優先。
そもそも私に感情や意思があることを家族は分かっていたんだろうか。

私がこうしたい、と意思を持つ以前に、「こうでなければならない」という絶対のルールや基準があって、それに従うことが当然という空気があって、私自身もそれを当然と思い込んでいました。

一番悔しいのは、私の人格そのものが尊重されていなかった、ないものとして扱われていたように思うこと。
他の家族を見ると、子どもが泣けば「どうしたの」と聞いています。これが驚き。
我が家だったら理由など関係なく「ぎーぎーうるさい、泣くな」と言われ、黙るしかありませんでした。
転んで泣いていても、うまくいかなかくて悔しくて泣いていても、同じように「うるさい」と言われていました。
親を不快にさせる私が悪い、ただそれだけ。


それがどれほど理不尽なことか、他の家族を観察するまで知りませんでした。
子どもが泣くのを不快に思わない親がいるなんて!
親に「これ買って~」と気軽に言えるなんて!
そういう家族の多いこと。実は自分の家族がおかしかったんだと認めざるを得ません。

そりゃあ他の人に嫉妬するはずです。
とてもとても悔しいです。
[2015/09/25 00:10] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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