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不登校
前に書いたかもしれませんが…

中学生のころ、一時期不登校になったことがありました。
といっても学校に行けなかったのは2、3日くらいでしたが・・・

仲の良かった、唯一の居場所だったAちゃんが学校に行けなくなって、私も学校に行くのが怖くなりました。
行けば居場所がない。居場所のない中、男子からのからかいに耐えなければならない。
想像するだけで恐ろしくて、でも親に言うのも恐ろしくて、どっちにもいけない状態になりました。
それでも親には「行けない」と言って無理に休みました。

その時は自分の部屋に閉じこもって一日過ごしていました。
寝るのも罪悪感があって、ベッドに寄りかかってぼーっとしていました。
ぼーっとしているといろいろ考えてしまうので、そのあとはゲームに没頭していました。

私の部屋の電灯は主電源が部屋の外にありました。
その時は主電源は入れたまま、電灯のコードを引っ張って消していました。

ぼーっとしていると突然父親が足音荒くやってきて、「電気を元から消せ!もったいないだろうが!」と怒鳴られました。

そうか、父親は私が家にいるのが気に入らないんだ。
学校に行けないダメな娘が許せないんだ。

自分を全否定された気がして悲しくなりました。

お父さん、私は苦しかったんだよ。
学校が怖くてたまらなかったんだよ。
そういえたらどんなによかっただろう。
でも言ったところで父親には通じないことも分かっています。
当時いじめられていることを訴えても「なにくそと思って行け。社会に出たらもっと苦しいんだぞ」と言われました。

娘の気持ちより自分の体面が大事。そもそも父親には人の気持ちを汲み取るという能力があったのかどうか・・・。
いつだって自分の苦しさにうっとりしていて、他人の苦しさなど自分の苦労に比べたら大したことはないと心の中で思っているようでした。
[2016/01/10 23:37] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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