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「過去」について
記憶がつながらないことは不安なこと、らしい。
だから記憶喪失の人は自分の記憶を必死で自分の過去を思い出そうとする。

私は記憶喪失ではないけど、過去を切り離して生きています。
それぞれの記憶はあるけど、できれば思い出したくない。思い出すと恥ずかしい気持ちになったり、嫌なことを思い出したりします。

先日高校の時からの友人数人と集まる機会がありました。
近況報告に始まり、その場にいない共通の友人の話、同級生の話、高校の時の思い出…。
いろんな話が出ていましたが、私は話についていけず落ち着かない気持ちでした。

私も覚えてないわけではないけど、なぜ過去のことを楽しそうに話せるの?と違和感いっぱい。
それぞれが今でもクラスの同級生と連絡を取っていて、時々会ったり出かけたりしているらしい。
私はできるだけ同級生とは関わらないようにしていて、今でも付き合いがあるのは今回会った数人と、クラスの数人だけです。

それが不思議で、同時にそれができていない自分が嫌になり、感覚を麻痺させてぼんやりしてやり過ごしました。

「過去」に対する感覚が私は人とずれているらしい。
友人を見ていると、友人たちにとっての過去は何度も思い出して笑いあいたいもののようです。
私が高校の時を思い出したくないのは、いじめられていたからという個人的な理由もありますが、そうでなくてもあまり過去の自分を掘り起こして思い出したくない。

「黒歴史」という言葉がありますが、自分の認識では私の過去はほとんど「黒歴史」。
だから思い出したくないし語りたくない。

少しずついい記憶も出てきてるけど、それを思い出すと不幸な自分でいられなくなるから、全部まとめて封印してる、というのもあります。

私の都合の悪いことまで覚えてるから、過去の自分を知る人とは話したくない。
そもそも違和感だらけで、ずれた自己認識で生きてきたから人と思い出を共有することができない。
それが当たり前になって、思い出を共有するとか話すという習慣がなくて、あなここでも同じことをしている。

あなここでは過去の私を知る人はいないし、話しても笑われたり馬鹿にされることもない。
それでも思い出そうとしないところも私の頑固さなのかなと思います。

話すことでずれた認識を修正できたら、自分を許せるし楽になれる。
自分でかけた封印を突破していこうと思います。
[2016/06/19 18:58] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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