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お菓子ルール
実家では祖母による暗黙のお菓子ルールがありました。

そのルールは、
①お菓子は祖母が買ってきたもの、あるいは人からもらって家にあるもの以外は食べてはいけない。(自分で買ってはいけない)
②お菓子は開封したものから食べること。自分で新しく封を開けてはいけない。(祖母が来客用に買ってきたお菓子だから勝手に開け  てはいけない)
③洋菓子やスナック菓子はたくさん食べてはいけない。まんじゅうや和菓子はある程度量を食べてもOK。(和菓子は祖母が好きなものだから許されている)
④珍しいものはみんなで分けて食べなければならない。(独り占めしたり、最後の一つを食べてはいけない)

これを破ると祖母の嫌味が飛んできます

私はそれを知っていて、疑問にも思わなかったのでルール通りに行動していました。
妹もそれを知ってはいましたが、そこに疑問と反発を感じていたので(これが正常)、ルールを破ってよく祖母と言い合いになっていました。

りんりんさんに「そもそもお菓子は子どものために買ってくるもの」と言われ、びっくりしました。
例えば子どもが塾に行く前に食べるお菓子は、子どものテンションを上げるものを選ぶ。
「これなら喜ぶかな」と考えながら選ぶそうです。(私は頭を使うから糖分補給のためだと思っていました^^;)

祖母も私たちが喜ぶものを選んでくれてはいました。
でもそれは祖母の価値観が基準になっていて、私たちが本当に好きなのかどうかは意識の外。
というか、「祖母の許したもの=私が喜ぶ⇒私はそれが好き」という構図が出来上がっていて、その中で選ぶのが当たり前になっていました。
祖母は私が喜ぶものを選んでいると思っている。私も祖母が私の好きなものを選んでくれていると思っている。
はたから見れば何も問題がなさそうですが、そもそもの視点が一般とはずれている。
衝撃的でした。

お菓子一つにも祖母の監視が入っている状態は、思えばすご~く不自由です。
その不自由さを感じずにすむように、「おいしい」「おいしそう」を感じないようにしてきました。
テレビでCMを見ても、店で食べ物を見ても、心から「おいしそう、食べたい」とは思わないように無意識にしてきました。

おいしそうなんて思っても、祖母の許可がなければ食べられない、そんな環境で「おいしい」を感じるのは辛すぎます。
だから「おいしい」が分からないように見ること、感じることを無意識に避け続けてきたようです。

セッションを受け始めたころから「食の欠損がすさまじい」と言われ続けてきた意味がやっと理解できました。
[2016/08/31 18:01] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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