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重ねるということ
今度小倉に友達に会いに行くという話を同僚にしました。

すると、同僚は小倉に思い出があると話してくれました。
小さいころ、おばあちゃんの家が小倉にあって遊びに行っていた。当時は小倉駅にからくり時計があって、それを見に行くのが楽しみだったと、懐かしそうに話してくれました。

その話を聞きながら、私も自分が小さい頃のことを思い出しました。
私が子どもの頃、休みの日に父親と母親と妹と家族4人で大きな公園に出かけていました。
そこにはからくり時計があって、時間になると音楽が流れて中から人形が出てきて踊る仕掛けになっていました。

私と妹はそれを見るのが楽しみで、休みの日には「からくり時計見に行こう」と両親におねだりしていました。
公園につくと(当時はまだ時計が読めなかったので)「(人形は)いつ出るの?出るときは教えてね」と両親に何度も確認していました。

きっと子どもの頃、同僚も同じ気持ちを味わっていたのでしょう。
同僚のワクワクする気持ちと自分が子どもの頃のワクワクする気持ちが重なり、とても温かい気持ちになりました。
場所は違うけど同じ情景を見ている、同じ気持ちを味わっている感覚は気持ちよかったです。

一般の人はきっとこんな楽しい記憶がたくさんあって、人の話を聞きながら引き出しから取り出して相手と情景を重ねる作業が自然にできるんだろうなと。
自分はその記憶が人より少なくて、あっても思い出すことができなくて、だから重ねることができなくて違和感を感じるんだろうなと思いました。

人と重ねられるように、これからたくさんの体験をしていきたいです。
[2016/10/06 00:48] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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