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ボルダリング
友人の誘いで、初めてボルダリングに挑戦しました。
ボルダリングは、ほぼ垂直の壁に取り付けられたさまざまな色や形の石を伝って、壁をのぼっていくスポーツです。
石のそばには色のついたテープが貼られていて、同じ色のテープがついた石を伝いながら登っていきます。

私は木登りなどほとんどしたことがなく、高所恐怖症なので、最初ボルダリングの壁を見た瞬間に「この壁をのぼるの?!無理!」と思いました。

最初は石に足をかけ、上の石を手でつかんだらそこから動けなくなりました。
両足と片手で体を支えつつ、もう片方の手で上の石をつかんで登っていくのですが、片手を離したら落っこちそうで、何度も足をかけては降りるのを繰り返しました。

ボルダリングは命綱なしで、自分の力だけで壁を上ります。どんな体勢をとるか、登るのか降りるのか全部自分で判断しなければなりません。体の感覚に神経を集中させつつ、頭もフル回転で、慣れない感覚にパニックになりました。

最初はお互い登る様子を見ているだけでしたが、そのうち見ているほうが後ろからアドバイスをするようになりました。
登っている本人は壁にしがみつくのに精いっぱいで、次にどの石に手をかけるか判断する余裕がありません。
そこで、後ろで見ている方が指示を出すようになり、二人で協力してチャレンジするようになりました。

うまく登れないときは、休憩しながら二人で考えます。
「あの石は手をかけにくいから、あそこの石はどうかな」など、登る側、後ろから見る側それぞれの意見を交換して作戦を練り、再挑戦しては作戦を練り直すことを繰り返しました。
その中で自然にアイコンタクトをして、「さっきはここまで来れてたから、次はきっといけるよ」と励ましあい、登っているときは後ろから「がんばれ!」と声を掛け合いました。
気持ちが交流する感覚はとても心地よかったです。

最初はしがみつくのに精いっぱいだったのが少しずつ登れるようになり、自分でも上達している実感がありました。
進歩が目に見えるので、もっとやりたい、もう少し頑張ろうとやる気がわいてきました。

2時間ほどやって、あと一つ石をつかめればゴールというところで体力が尽き、その日は後ろ髪ひかれる思いであきらめました。

協力プレーが楽しかったので、また行きたいです。
[2017/01/16 00:24] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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